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上月せれな、3周年記念ワンマンライブが大盛況

春雨降る4月22日(土)、青山 月見ル君想フにて上月せれなの3周年ワンマンライブ『MOON CHRONICLE』が行なわれた。
4月22日(土)@青山 月見ル君想フ (okmusic UP's)
18時のオープンと共に会場はびっしりとファンで埋め尽くされていく。ツイッターで事前に告知された“完全ソールドアウト”。この日ライブに対する期待感がビシビシと感じ、会場内を包んでいく。そして、18時38分。ついにライブがスタートした。様々なライブの記録を収めた映像が後方の「月の形をしたスクリーン」に映し出されていく。本人がまだ登場していないのに、割れんばかりの歓声に包まれる場内。そして、今日を記念する一曲目のイントロが流れ出し、上月せれな=(以下せれちゅ)が登場した。ソロデビュー曲「ハイテンションガール」からライブはスタート。曲名通りのハイテンション!で歌っていくせれちゅ。一曲目から飛ばしているにもかかわらず、それに負けずについていくファンたち。「かまってだって!」「告白☆スリーカウント」「最強メロディー2」とアゲアゲなナンバーが続くが、全く“休ませない”セットリスト。ひたすらアッパーに突っ走っていく。続く曲は「Butter-fly」(和田光司カバー)。アニメ好きのせれちゅらしいカバーに会場は更にヒートアップしていった。立て続けの盛り上げナンバーの後にはじめての挨拶。今日のソールドアウトへの感謝を素直に伝え、次の曲!「踊っチャイナ!」へ。続く「スクランブル」では「ぐるぐるまわる」という歌詞とともに満員の場内にもかかわらずサークルを作るファンたち。なんと、会場全体で“ぐるぐる”回わり、最前部と後方部が入れ替わっていく場内。こんな光景ははじめてだ!!そして「ぐるぐるはじけーしょん!」を歌いMCへ。このパートでは夢について語るせれちゅ。17歳が発した言葉は、「夢は見るもの、目標は達成するもの」「発した言葉は叶うことに近づく」ということ。常に進む強い気持ちを持つせれちゅ。17才の力強さを感じる瞬間であった。続く曲は「夢を信じて」(徳永英明カバー)。夢について語った後にこの曲を持ってくるとは、、、「天地無用!」「じゃぱにーずかるちゃー」とオリジナルナンバーを入れ、衣装チェンジの映像タイム!三年間の想いを語るせれちゅ。14才でデビューし、長野と東京の往復。そして、単身上京。歌に対しての覚悟や想い。スタッフの言葉にストレートに答えていくせれちゅを応援したくなる気持ちでいっぱいになる映像だ。

映像開けは黒の衣装をまとい登場するせれちゅ。バンドセットでのライブのスタートだ。アニメ「キテレツ大百科」のカバー「はじめてのチュウ」、オリジナル曲「Shake the DICE」「ナイトジャングルウォー」と続く。バンドセットのせれちゅの凄さを目の当たりにする。カラオケと違い、バックのメンバーのパワーをもらい、更に羽ばたいているよう感じるパフォーマンスだ!「Love You Only(TOKIOカバー)」でのファンとのやりとり。せれちゅに指をさされたファンはこの瞬間を忘れつことはないだろう。本編ラストは「道標(みちしるべ)」。途中のインタビューで「一番好きな曲」と語っていた曲で貴重なワンマンライブを締め、ステージを後にした。

しかし、もちろんアンコールは止まらない!!せれちゅコールの中、バンドメンバー、そしてせれちゅが登場。先ほどとは違い、バンドバージョンの「Butter-fly」を披露。生音が身体に当たって気持ちいい!!ここでバンドセットは終了。メンバーを見送ると、新しくマイクが用意された。ここでサプライズ!!なんとお父さんからの手紙が!!事務所社長がその手紙を読んでいく。アイドル活動を支えてきた暖かい言葉に会場も感動の渦に、、余韻を引きずりながら歌うは今日初のバラード「同じ空の下で」。別れの悲しい曲ですら、なぜか暖かい気分になるのはなんでなんだろう。せれちゅの発するパワーからか??アンコール三曲目は新曲が初披露!タイトルは「君と僕を繋ぐ歌」。悲しさを一変されるメロディー、歌詞に場内も盛り上がりが最高潮!!そして、ファンに向けて重大発表が後方モニターに告げられた。この新曲「君と僕を繋ぐ歌」が、近日配信されるスマホアプリ「アイドル リズム パーティー」の主題曲になったこと。そして!せれちゅへもサプライズなのだが、2017年12月30日に活動最大キャパシティーになる「新宿BLAZE」のワンマン決定が告げられた。JKラストイヤーに大きな会場でやりたい!というせれちゅの希望を上回る会場に、本人も少し戸惑っていたいたが、さすがライブモンスター。会場のファンたちにすぐさま「スケジュールを開けるように!」とSキャラ全開で命令!!すでに年末が楽しみでしょうがない!!

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