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Maison neko 内覧会レポート feles番外編

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猫飼いの家を造ろうとしている以上、他の猫飼い仕様の賃貸アパートはとても気になるところ。
猫飼い仕様アパートの先駆けGatos apartmentのオーナーで、コンサルも実施している木津イチロウさん監修のデザイナーズアパートメント Maison nekoの内覧会が開催されました。
feles番外編としてレポートさせて頂きます。

■スタイリッシュな外観&内装

4月9日(日) 天気はあいにくの雨。しかし季節は春。桜と菜の花に彩られた川沿いに、ぽっかりと白い建物がある。遠目からも何となく判る無駄のないスタイリッシュな外観。

一軒家っぽく見えて実は7部屋もあり、全室縦長な作り。
キャットタワーに人が住むようなイメージ? 各部屋階段が充実しているので、上下運動に関しては特にキャットタワーを設置しなくても良さそうですが、どちらかというとパワー全開の若猫さん向け。ヒトのダイエットにも良さそうです。
また内装も白が基調で、余計な色合いがないためインテリア・ファブリック等でいくらでも部屋の表情を変えることが出来そうです。
これまたお洒落でシンプルなライトが映えます。猫がいるとその可愛さ故に写真を撮ることも増えますが、Maison nekoは背景を気にせずに360°全方向から猫が撮れそう。カメラライフも充実しそうです。

全室、冷蔵庫&IHヒーター付。個人的には引っ越しに運ぶものが少ないってステキ。ロフトはありますが、収納スペースはあまりないので、ミニマリストorシンプル&コンパクトな暮らしをするヒトに向いているかと思います。つまり都会的な人が似合いそうなお部屋。なお生活に絶対必要な場所の棚はあり、こちらも高さ的にあまり視界に入る場所ではないので、物を置いても生活感漂う感じにはなりにくいと思われます。

正面左のお部屋には、なんと全室中庭あり!
猫が大好きな全面コンクリート張り。(felesでは猫ゴロゴロスペースと呼んでいます)
室内飼いが基本ながらも、猫を庭に出せる、かつ外からの視線は入れない造り。
愛猫にも外気に触れさせることができ、なおかつ人のプライバシーも守られて一石二鳥。

また、業者の人にもこのプロパンガスの配置は嬉しいはず。交換、点検が簡単に行えます。

スペースを最大限に活用したお部屋。あくまで1人暮らしプラス猫、年代もある程度絞られていてターゲット設定にブレがない。ただ、その生活スタイルだからこそ実現できる都会的でちょっとお洒落な猫ライフ。
最近、注目されている&流行りでもあるので、興味のある方は早めに以下にお問い合わせをどうぞ。

詳細はこちら↓
http://gatos-apartment.com/maisonneko/

 

著者:飯田香

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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