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体はもう春の準備! 春野菜の苦みは冬の体を目覚めさせる自然の恵み

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photo by Wikipedia
まだまだ冬の寒さが続きそうながらも、どことなく春の匂いを感じるようになりました。
体はもう春の準備へと移り、冬の体を脱ぎ捨てようとしています。
そろそろスーパーでは春野菜が多く出始める頃。野菜の旬が感じずらい昨今ですがこれらは春にならないと店頭に並びません。
春野菜や山菜は見た目の可愛らしさとは反対に苦みやアクが結構ありますが、昔から「春には苦みを盛れ」と言われてきます。この苦みが体を春へと目覚ましてくれるのだとか。
冬眠から目覚めた熊はまず最初にふきのとうを食して冬の体をリセットするそうです。
 

「春の山菜には抗酸化力の高いポリフェノール群が豊富に含まれています。苦みや香りを含んだ春の山菜を上手に取り入れ、冬の間に体内に溜まった老廃物や脂肪を排出しましょう
(お天気レシピカレンダー「春の山菜『春には苦みを盛れ』」より)

とのこと。
春に元気に芽吹くため、冬に間じっとエネルギーを重鎮した生命力あふれる春野菜は、冬から覚めた体を春の活動状態へと移す手助けをし、冬に蓄積されたものを排出するデトックス作用があります。
また、それだけではない春野菜の特徴的な効能は以下の通りです。

■代表的な春野菜・山菜の特徴的な効能
・菜花
ビタミン、カルシウム、鉄を豊富に含み、アメリカの国立ガンセンターではガン予防の期待値高い食品として注目してるとか。
・フキノトウ
フキに含まれるフキノンという成分は、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンや、鼻詰まりの原因となるロイコトリエンを抑制する作用
・ウド
香り成分であるジテルベンが、自律神経系に働き、疲労回復や不安定な気分を落ち着かせる作用
・たらの芽
苦み成分であるエラトサイドという成分は、血糖値上昇抑制作用
(Allabout「春は苦みで冬に貯めた老廃物を出そう」より)

疲労回復や鼻炎抑制といった、春先に都合のよい効能が目立ちます。この時期に是非取り入れたい食材ですね。
とは言っても春野菜の下ごしらえは少々手間がかかるもの。この時期レストランや和食系ダイニングでは菜花パスタやふきのとうの天ぷら、せりのおひたしなど春野菜の新メニューが目白押しのはずです。上手に利用して春の体へと衣替えしましょう!
お天気レシピカレンダーAllabout
(スピたま)


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