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GANG PARADE、2度目の全国ツアー名古屋編ーー7人でたくさんの笑顔をみんなに届けたい

GANG PARADE、2度目の全国ツアー名古屋編ーー7人でたくさんの笑顔をみんなに届けたい

GANG PARADEが、自身2度目となる東名阪ワンマン・ツアー〈GANG PARADE BODY&7SOUL Tour〉を4月9日よりスタート。ツアー2日目となる名古屋ワンマンを、4月22日(土)、新栄DAYTRIVEにて開催。昼・夜の2公演を行なった。

この日の会場となる新栄DAYTRIVEは、初の東名阪ワンマン・ツアー〈Barely Last TOUR〉でキャン・マイカが加入、お披露目ライヴを行なった会場。

それから4人体制で約1ヶ月間活動し、新宿BLAZEでのツアー・ファイナル〈GANG PARADE Barely Last TOUR Final〉でココ・パーティン・ココ、ユイ・ガ・ドクソン、テラシマユウカの3名が加入、現在の7人体制となった。

そこから約半年間、7人体制で活動してきたGANG PARADEだが、2017年5月1日からはカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの期間限定レンタルトレードが発表されており、本ツアーがカミヤサキがレンタル移籍前最後の7人体制でのツアーとなる。

そんな激動の最中にいる7人による全国ツアー・名古屋公演の様子をお伝えする。

■ライヴ直前、キャン・マイカの想い

ライヴ直前、昨年同会場でお披露目ライヴを行なったキャン・マイカに、ワンマンに向かう気持ちについて訊いた。

キャン・マイカ : 大阪のワンマンよりも緊張しています。(DAYTRIVEに)戻ってきて、中にはお披露目以来のワンマンって見方をする人もいるだろうから、目に見えて成長したところを見せたいなと思っています。特別感はあります。でもそれを出しすぎると気持ち的にダメなので、普通にいきたいと思っています。自分のなかで大切な場所感があるので楽しみです。

■名古屋公演・昼の部

定刻の14時から20分ほど押して暗転、SEのなかステージに現れた7人。「Happy Lucky Kirakira Lucky」のイントロがなると、キャン・マイカが「〈GANG PARADE BODY&7SOUL Tour〉in 名古屋ーーー!!」と叫び、ツアー2日目・昼の部は幕をあけた。

この日も昼・夜ともにチケットはSOLD OUT。会場にあふれた満員の遊び人(※GANG PARADEファンの呼称)たちは大声でメンバーを名前を呼んだり、ミックスを打つなど盛り上がりを見せた。また、恒例となったメンバーによるコントを挟むなど、ストイックなライヴ以外の見所も散りばめられた。

本編が終わり、遊び人たちによる「まだ足りない」というアンコールを受け再登場した7人。アンコール前にキャン・マイカがMCを行なった。

「GANG PARADEに加入して半年が経ちました。去年の10月2日、4人で〈Barely Last TOUR〉でDAYTRIVEに来て初めてキャン・マイカのお披露目をさせてもらいました。ライヴ中は緊張して、そのときのことを全然思い出せないんですけど、終わったあとにすごい楽しかったのをすごく覚えています。

今日、このステージに立って、10月2日のお披露目のときのことがちょっとだけ蘇ってきて、あのときは私のことを知っている人もいなくて、すごく不安な気持ちでいっぱいだったんですけど、今日はたくさんこうやって応援してくれている人がいて、ここのステージに立ててよかったなって思っています。

加入してからすぐに、新メンバーの3人が入って来て、すぐに注目も持っていかれてしまったし、人気も越されてしまって、すごい…… すごい悔しい気持ちもたくさんしたんですけど、いままでGANG PARADEに加入して、人生で経験したことのないテレビ出演やライヴのSOLD OUT、本当に毎日が夢のようです。応援してくれているみなさん、本当にありがとうございます。

(拍手)

そして今日こうやって大好きな7人でDAYTRIVEに戻ってこれてすごく嬉しい気持ちでいっぱいです。サキちゃんがレンタル移籍したりとか、今後いろいろあるけど、私はこの7人が大好きだし、もっとこの7人でたくさんの笑顔をみんなに届けたいなと思っているし、今日は先輩になってDAYTRIVEに帰ってきたから、当初言われていた「キャン・マイカ、エース」だって、またいつか言ってもらえるように、これからも成長した姿をみなさんに見せていきたいと思います。それでは最後にこの曲を聴いてください」

途中言葉がつまり涙がこぼれそうになったが、こらえて笑顔で自分の言葉を語り終えると、代表曲「Plastic 2 Mercy」のタイトルコールをし、遊び人たちとともに歌い踊りジャンプをし、昼の部は幕を閉じた。

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