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防犯カメラは乾電池型なら配線不要で設置が簡単

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防犯カメラは乾電池型なら配線不要で設置が簡単

防犯カメラの設置ニーズは高まるばかり。しかし、いざ防犯カメラを設置しようとすると、ケーブル配線やネットワーク設定など手間がかかるものです。場合によっては壁に穴を開ける必要もあります。そんなときは、防犯カメラは乾電池型を選ぶのが得策。配線不要で防犯カメラの設置が簡単です。

防犯カメラ設置の手間は大幅に減る

アイ・ティー・エスの「ITR-200FHD」は、単3形乾電池×4本で動作する防犯カメラ。これなら電源ケーブルの配線の取り回しで、壁に穴を開ける必要もありません。これだけで設置の手間は大幅に減ります。

しかも、カメラが捉えたフルHDの動画はSDカードに記録される仕組み。Wi-Fiなどのネットワークの設定や専用レコーダーを用意する必要はありません。PCにSDカードを入れればすぐに再生できます。

防犯カメラの録画設定はテレビとコンポジットケーブルでつなぎ、本体裏面にあるメニューボタンをプッシュ。テレビにメニュー画面が映し出させれるので、カーソルボタンで選択して設定していきます。

設置した防犯カメラはリモコン操作

防犯カメラの撮影画角は60度なので広い範囲を撮影可能。64GバイトのSDカードなら最高画質で35.2時間録画できます。動作検知録画はもちろん、一定の時間内を録画し続けるタイマー録画も可能です。

設置した防犯カメラの録画スタートは、付属のリモコンにて操作する設計。本体を高い所に設置してもリモコンから操作できるというわけです。撮影動画の再生時はリモコンとして使えます。

この乾電池式の防犯カメラの画素数は200万画素。解像度は最大1920×1080ドット(25fps)、記録メディアはSDカード(最大256Gバイト)です。サイズは80W×130H×70Dmmで重さは160g。実勢価格は43,200円となっています。

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