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スマホをフル画面で操作できる!AndroidやWindowsをノートPC化する「Mirabook」がスグレモノ

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fullsizeoutput_289d普段よく使うスマホを大画面で操作したい、という人は少なくないだろう。Techableでは昨年、そんな人向けに開発されたSuperbookを紹介した。

そして今回取り上げるのは、クラウドファンディングサイトIndiegogoに登場したばかりの「Mirabook」。SuperbookがAndroidスマホのみ使えるのに対し、MirabookはAndroid、Windows 10、Raspberry Piと幅広く対応するのが特徴だ。

・電話にも出られる!

MirabookとAndroidスマホなどをUSB Type-Cケーブルでつなぐと、スマホのスクリーンがMirabookに表示される。

fullsizeoutput_289fMirabookは13.3インチのフルHDディスプレイ、キーボード、マルチタッチトラックパッドを備え、スマホの“中身”をそのまま操作できる。

ちなみに、つないでいるスマホに電話がかかってきても、スマホはもちろんMirabookででも電話に出ることができる。

・24時間駆動

MirabookとスマホはUSB Type-Cケーブルでつなぐが、MirabookにはそのほかUSB Type-Aポート、オーディジャック、HDMI、SDカードスロットが備わっている。

また、大容量のバッテリーを搭載し、1回のフル充電でスマホを充電しながら24時間作業できるとのこと。

fullsizeoutput_28a1Mirabookの重さは約1キロ。多機能なスマホを大きな画面で操作したいという人は、一緒に持ち歩くというのもありだろう。

現在Indiegogoで出資を募集中で、価格は180ドル(約2万円)〜となっている。あと1カ月ほど残して着々と資金が集まっているので、お得に入手したいという人は早めにチェックした方が良さそうだ。

Mirabook/Indiegogo

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