体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

RIZE、待望の全国ツアー初日公演にて初の武道館公演開催を発表!

結成20周年のアニヴァーサリー・イヤーを迎えたRIZEの全国ツアー『RIZE TOUR 2017 “RIZE IS BACK”』が、4月20日に開幕を迎えた。
『RIZE TOUR 2017
ツアー初日の会場となったのは、東京・下北沢CLUB Que。彼らにとって古くから馴染み深いライヴハウスである。なにしろRIZEとしての初ライヴが行なわれたのがこの会場だ。その際の動員数はわずか5人。その5人のなかに、のちにこのバンドに名を連ねることになるNAKAとU:ZO、そしてKenKenが含まれていた。つまりCLUB Queは、このバンドにとって聖地のような場所。ここでの二夜にわたるRIZEオフィシャルファンクラブ(RIZER’S CLUB)会員限定公演が、年間を通じての長いツアーの起点となる。6月下旬まで続く『春季爆雷』と9月から始まる『秋季爆雷』のトータル公演数は40本にも及ぶ。この夜、その最初の目撃者となったのは、プラチナ・チケットを手に入れた250人の強運の持ち主だった。

開演時刻に場内が暗転し、RIZER(=RIZEファンの総称)たちの前にJESSE(Vo/Gt)、金子ノブアキ(Dr)、KenKen(Ba)、そしてもはやこのバンドに欠かせない存在となったサポートギタリストのRIOが登場。まず聞こえてきたのはJESSEの『RIZE IS BACK!』という言葉。場内はすぐさま極上の一体感に包まれ、人の波が激しく揺れる。その瞬間、誰もがこの夜のライヴが素晴らしいものになることを確信した。

『始まったぜ! 俺らが初めてライヴした場所!』『RIZE IS BACK! どこに行ってたわけでもないし、いなくなってたわけでもない。ただ、‟帰ってきました!”って手ぇ揚げたらどうなるかなと思って』『さり気なく20周年、始めようと思うぜ。この1年よろしく!』

過去20年間を彩ってきたキラー・チューンが連発される狭間に、JESSEは笑顔で客席を挑発する。ライヴ自体は新旧のナンバーを取り混ぜながら、加速度を付けながら進み、アンコールの際にはさらなる驚きが待っていた。ふたたびステージに登場したJESSEは、観衆にまず『前回のツアーの時、クリスマス・プレゼントがあるって言ったのを憶えてる?』と問いかける。それだけで良い知らせを予感したRIZERたちが歓喜の声をあげるなか、彼の口から告げられたのは、12月20日という日付、そして日本武道館という場所。

JESSEは『日の丸の下でやるのが夢だった』と語り、『ライヴハウスとは掛け離れた場所で、RIZEとRIZERが続けてきたことの証拠を、日本に見せるチャンス』という言葉も聞こえてきた。

12月20日、武道館という約束の場所で、始動から20年にわたり走り続けてきたRIZEが、最大の節目を迎えることになる。そして彼の言葉通り、そこで彼らとRIZERが築き上げてきたものが、日本という国に見せつけられることになる。まさに歴史的というべきこの一夜を見逃すことは、このバンドに共感をおぼえてきた人たちにとって人生最大級の後悔になるに違いない。是非、武道館という大舞台で最良の瞬間を彼らと分かち合ってほしい。

photo by WATARU UMEDA

『RIZE TOUR 2017 “RIZE IS BACK”』
12月20日(水) 東京・日本武道館

OPEN 17:30 / START 18:30

<チケット(前売)>

・Exclusive Pack GOLD (Arena Standing )¥10,800(税込/送料別)※限定500個(FCのみの販売)

・Exclusive Pack SILVER(1F Center Seat )¥10,800(税込/送料別)※限定500個(FCのみの販売)

《Exclusive Pack 内容》

20年間のレプリカPASS、武道館公演PASS(公開RH用)、フラッグ、メモリアルチケット

・アリーナスタンディング ¥5,400(税込)

・1Fスタンド指定席 ¥5,400(税込)

・2Fスタンド指定席 ¥5,400(税込)

※YOUTH割:18歳の以下の方は1,000円キャッシュバック(当日要身分証明書)

※未就学児以下は入場不可

http://fannect.jp/rize/

『RIZE TOUR 2017 “RIZE IS BACK” 春季爆雷』
4月21日(金)  東京 下北沢QUE(FC限定)

1 2次のページ
エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。