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5月は半袖、梅雨には長袖。サイズアウト分は…? 子ども服の衣替えはてんやわんや

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子どもの衣替えって難しい! そう感じているママは多いはず。

我が家は8月生まれの女の子。成長が早いベビー期は、衣替えもなにもない。

生まれたてのバブバブ時の夏と、1才になった頃の夏では、全く着られるものが違うのは当然ですね。

ベビー期ほど劇的な変化はないにしても、1才から2才になる頃も成長スピードはめまぐるしい。実際、1才の頃に着ていた洋服には、今年はキツキツで着られないものも多くあります。

サイズ分けをしていても、洋服や生地によってサイズ感は結構違うので、数字でサイズアウトかどうか判定するのもまた難しい。

さらに困るのは、サイズ確認のために着せたり脱いだりを気軽にできないこと。なんども着替えさせると嫌がるし、着せないといまいちサイズ感がわからないし…。 関連記事:「この服はイヤ!」 女子は2歳にして服の好みが…想定外だったわが家のお下がり事情

収納スペースがたっぷりあれば、衣替えをそんなに意識しなくてもいいのでしょうが、我が家の場合も、もちろんスペースはなく、シーズンオフのものは別フロアにて待機状態。季節の変わり目になると、着替えのたびに下の階と上の階を行ったり来たりしています。

そして、やってきたこの季節。3才を前にした今回の衣替え。

今回も目標はただひとつ。

「限られたスペースに必要な分だけの洋服をキープする」

これをするためには、まず去年しまっておいた夏服を一気に登場させる。

小さいかなーと思う洋服をひとつだけ娘に着せてみて、やはり小さかったらサイズアウト服コーナーへ。

その小さかった服を基準に、サイズアウト服を次々と判定。こうして、枚数を極力減らしていきます。

この審査をくぐり抜けたものだけが、タンスへの入場を許可されるのです。

今の時期は、まだ真夏の服は必要ない。その代わりに、梅雨の寒い日用に長袖はまだ必要。

となると、どちらもタンスにスタンバイしておくのがベストだけど…。これも、毎回、悩みの種。

どちらもしまっておけるなら問題はないけれど、お下がりやいただきもの服がたくさんあるので、すべてを収納できるスペースはないのです。

そこで、今回は衣替えを2回に分けてみる作戦を考えました。

真夏になる前にもう一度、軽い衣替えをするつもりで、まず初夏のうちに1回衣替え。

梅雨が終わって真夏が近づいてきた頃に、長袖をしまってノースリーブたちをタンスに入れる。

最初から完璧を目指さないので、ラフに仕分けることができます。

夏服はさほどスペースを取らないので大きな問題ではないものの、冬物を出す際にもこの作戦はいいかもしれない!

秋にも、実験的に“衣替え二度手間作戦”を試してみようと思います。 関連記事:衣替えは断捨離のチャンス! 増え続ける子供服は「収納場所に入る分だけ」を死守すべし!

ほかにおすすめなのは、

「衣替えしたから」

と安心して、直前の服を奥のほうにしまいこまないこと。

我が家ではクリアケースにシーズンオフの服をしまっていたのですが、ついケースの上に荷物を置きがち。そうすると、ちょっと中身を出したいときに荷物をどかしてからでないと開けられない。少々面倒です…。

そこで、大きな紙袋に入れて、埃をかぶらないように紙袋の上に布でカバーする方法に切り替えました。

ちょっとした上着を探すときや重ね着で調整したいときなどに、気軽に出し入れがしやすいので便利です。

そして、今年の衣替えで気がついたこと。

「長ズボンがいい感じに半ズボンになっている!」

という新たなパターン。

ウエストはゴムや紐が多いので問題なく、丈が短くなっているだけ!

これなら、また今年も着られそうです。笑

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著者:ノンちゃん

元へっぽこ編集者。訳あってシングル&実家田舎暮らしのアラフォー母ちゃん。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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まさかの!(笑)
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