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鍋料理もOK、ピザも焼ける! 1台6役のアウトドア用グリル

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 花が咲きほころび、新緑が美しい季節は、外遊びにぴったり。ゴールデンウイークにBBQやキャンプを予定しているファミリーも多いことだろう。そこで今回は、本格調理ができるグリル2モデルを紹介しよう。

◆後片付けがラクで火力調整もできる

 コールマン『ロードトリップ グリルエクスカーション』は、グリル全体に均一に熱を伝えるガス式のモデル。炭を使わないので、準備や後片付けが手軽にできる。

 火力調整が可能なつまみを2つ装備。左右の火力を独立して調整できるので、家で調理をしている感覚で使える。アウトドアビギナーに嬉しい機能だ。

 また、ふたの内側にもホーロー加工を施し、ふたを閉めれば、高温で食材を包み込むオーブン調理が可能。分厚い肉もジューシーな仕上がりになる。

 グリルは左右2か所に分けて使えるため、片方で野菜を焼き、もう片方で肉を焼くなど、2つの調理が同時に行える。さらに、別売りのゴトクを使えば、フライパンや鍋料理もOK。やかんで湯を沸かし、アウトドアでドリップコーヒーを淹いれるといった楽しみ方もできる。

 ふたを閉めてスタンドをたためば、コンパクトになるので収納もしやすい。大型ホイール付きで、移動も楽にできる。

◆調理もたき火もできる1台6役

 ロゴス『LOGOS the KAMADO』は、ドーム形をした、ユニークなグリルだ。本体の窯部分は、10面体の構造を採用。10面体にすることで、効率よく熱が対流し、対流熱で直接加熱ができる。石窯で焼いたような本格オーブン調理が楽しめる。

 本体上部には10インチのダッチオーブンがすっぽりと入るスペースがあり、窯でオーブン調理をしながら、ダッチオーブンで煮込みやご飯を炊くことも可能だ。

 さらに、ピザプレートとハンドルも付属。家族そろって生地から手作りをして、焼きたてのピザを食べるのも楽しそうだ。ピザプレートは、ナンやローストチキンを焼くなど、ピザ以外にも使える。調理の幅が広がるのも嬉しい。

 上部のふたには温度計を装備。ピザを焼くときなど、温度を確認したいときに便利だ。

 窯部分を取り外して、別売りの焼き網をセットし、BBQを楽しむこともできる。そして、焼き網を外して薪をくべれば、たき火台に早変わり。食事後にたき火をしながら、ゆったりとくつろぐのもいいだろう。本体は分解ができ、手入れもしやすい。組み立ても簡単にできる。

※女性セブン2017年5月4日号

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