ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

使い切れる小さいコスメ。サンフランシスコ女子は月10ドルの試供品サービスが好き

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

いま、サンフランシスコ女子に人気なのが、安い月額料金でいろいろなブランドから試供品が送られてくるオンラインサービス。

さまざまな種類のコスメを試せるので、女子にとってはうれしいと評判です。でも実際のところ、その試供品を全部使いきっているのかは疑問…。

安いからついつい登録してしまう試供品オンラインサービスを紹介します。

使い切れる小さめサイズがうれしい

˗˗さん(@ipsy)がシェアした投稿 – 2017 4月 13 12:46午後 PDT

私の周りでいちばん利用者が多いのが「ipsy」。

登録するときは、自分の肌の色、アイメイクやチークの好きなカラー、試してみたいコスメブランドなど、いくつかの質問に回答する必要があります。

あらかじめ自身のパーソナルインフォメーションを回答しておくことによって、その人にあったコスメの試供品5つが毎月送られてくるのです。

値段は月額10ドル。デパートで取り扱うような高級コスメブランドもそろっています。

1年以上利用している友人の感想は、

「ちょうどいいサイズで使い切れるのがうれしいのよ。とくにリップグロスなんかは、持ち歩くのにもちょうどいいの」

とのこと。

たしかに化粧品って最後まで使い切らないことが多いけれど、初めから小さいサイズなら、飽きる前に使い切れそう。

気分が上がるかわらしいボックス。ギフトとしても人気

birchboxさん(@birchbox)がシェアした投稿 – 2017 4月 5 10:05午前 PDT

続いて人気なのが「Birchbox」です。

特徴は、思わず気分が上がってしまうかわいらしいボックス。毎月違うデザインボックスに入って、「ipsy」と同じく月10ドルで5つの試供品が送られてきます。

義妹は友人からの誕生日ギフトとして、6か月間ボックスが届く定期送付をもらったのだそう。

「自分では買おうと思わないサービスだったけど、ギフトとしてなら楽しい。毎月なにが届くかワクワクするの」

と語っています。出張の多い彼女は、どの試供品も出張用のトラベルサイズとして重宝しているとのこと。

また、「Birchbox」はメンズ用のボックスもあるので、ゲイ男子にも人気です。

どの試供品がほしいかを自分で選べる

BeautyArmyさん(@beautyarmy)がシェアした投稿 – 2015 3月 6 10:24午後 PST

どの試供品をもらいたいか、自分で選べるのが「Beauty Army」。

月額は12ドルと少し値段はアップしますが、毎月自分がほしい6つの試供品をメニューから選ぶことができます。毎月のセレクトを見て、いらない月はスキップできるのも便利。

10ドルだったら、まぁいっか

周りの友人たちに話を聞いてわかったのが、月額制の試供品サービスは、やはり”安い”値段だからこそ気軽に登録する気になれる、ということ。

いまや、試供品サービスは雑誌だけでなくSNSの広告でも取りあげられていて、加入者がどんどん増えているそう。

10ドルだったらまぁいっか。そんな感じでついつい入ってしまうのです。

ついに私も加入しました。もうすぐ送られてくる初めてのボックスが待ち遠しい!

写真/Visual Hunt

こちらも読まれています

・自宅にスタイリストがやってくる。サンフランシスコ女子のファッションはアプリ任せ

・なんであんな深刻になってたんだろw 東京女子が負のループから抜け出しはじめた #sponsored

・春の自分をコンディショニング。やさしくなれる服見つけた #sponsored

■ あわせて読みたい

・実家に帰省する? 今年のゴールデンウィークは最大9連休
・8分間の船の旅。ゴールデンウィークは、三崎港から草原の島へ
・カーラとリアーナがSF映画でコラボ。枠をどんどん破ってる
・あなたが失敗したときの対応力は? #深層心理
・自分では気づかないランニングの癖。スニーカーが分析してくれる
・旅立ちの日に。大地讃頌。あなたが好きな合唱曲は?
・エマ・ワトソンが着用したドレスも展示。銀座で「美女と野獣」の世界を堪能できる

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。