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最初に出す言葉の母音が自分の印象を左右する? メールにも応用できる相手に好印象を与えるコツ

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会話の内容を考えたりテクニックを駆使するより簡単!
会話だけでなくメールにも使えるので、自分の印象を底上げできるかも。
そんな、誰かと言葉を交わす際に第一声を気にするだけで相手に好印象を持たれやすい方法があります。
さて、その気をつけることとは……?
ベルコスモ・カウンセリングが配信してるメルマガ『心理から見た「好きな人にモテる方法」その60』にてその方法が記されていました。

「『ア列(アカサタナ……)』と、『オ列(オコソトノ……)』で始まる言葉の流れって、【心】に良い印象を与えるのが多いんです」

第一声目の母音によって与える印象が変わるなんて、たいへん興味深いですね。
その日初めて会う人に声をかける時は、挨拶から入ることが多いかと思います。
思い返してみると確かに、「おはよう」「こんにちは」「こんばんわ」「初めまして」「よろしくお願いします」など、ア、オ列から始まる言葉は言われて嫌がる人はいませんよね。
 
反対に、あまり良くない印象を持たれてしまう音はあるのでしょうか? メルマガには、

「逆に『イ列(イキシチニ……)』と『エ列(エケセテネ……)』で始まる言葉の流れは、人にマイナスの印象を与えやすい場合が多い」

とあります。例えばOKの返事をする時「はい、わかりました」(ア、オ列)と、「ええ、いいですよ」(イ、エ列)を比較すると、後者の方が上から言う感じで威圧感を与えかねません。
なるほど、第一声目の母音で印象がだいぶ違いますね。出だしがどうしてもイ、エ列になってしまう場合は、頭に「お」や「ご」をつけて丁寧語に変えてみるのもアリです。
しかし、あまりとらわれすぎるとヘンな日本語になってしまうので、自然な感じを損なわないように気をつけたいところです。
アメリカの心理学者アルバート・メラビアンは、人を印象づける割合は見た目55%、口調や話し方などの聴覚38%、話の内容情報が7%だと提唱しています。
聴覚の方が、話の内容より印象を決めるウエイトがずっと高いということは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
これを応用すると、「言葉」は読む時に音にともなって認識するためメールにも応用できるそうです。
そう聞いて自分の送信済メールを確認したら、出だしがイ、エ列率が多めでしたよ。
え〜〜? (エ列で感嘆)言葉を内容より「音」に意識するならば、感嘆詞に利用するのが効果的なのでは! などと考えてみましたが、どうでしょうか?
伝える内容が重要となるかしこまった場面よりは、プライベートのカジュアルな場面の方が、より言葉を「音」と認識するので活かしやすいのではないでしょうか。
つまり、自分のことを好きになってほしい人には、第一声をア列オ列メインでどんどん話しかけてみることが有効なようですよ。
LES DEUX AVIS 「心理から見た『好きな人にモテる方法』」メラビアンの法則 – Wikipedia
(スピたま)


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