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「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」の実機レポート

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当ブログの台湾特派員 W 氏が明日 4 月 21 日に海外で発売される Samsung の新しいフラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」の実機に触れてきたのでそのレポートをお届けします。Galaxy S8 / S8+ の国内発売はまだ発表されていませんが(夏モデルの発表シーズンに各キャリアから発表されると思います)、まずは韓国や米国のほか、欧州やアジアの一部の国で発売が予定されています。本記事で紹介する台湾モデルは現地で 4 月 28 日に先行発売、正式な発売日は 5 月 1 日です。国や地域によって若干の差はありますが、今月下旬から来月上旬にかけて多くの国で発売されます。また、英国の Clove も 4 月 28 日に入荷予定と案内しているので、大手以外の小売店ではグローバルローンチよりも若干遅れて発売されると思います。Galaxy S8 / S8+ は Samsung のフラッグシップモデル「Galaxy S」の第 8 世代モデルで、今作では「Infinity Display」と「ベゼルレスデザイン」を組み合わせた完全に新しいフォームファクターを採用するなどデザインを一新しており、大画面ながらも非常にコンパクト。そして、より美しい外観に仕上がっています。Galaxy S8 の特徴は何と言っても 5.8 インチ / 6.2 インチ 2,960 x 1,440 ピクセル(QHD+)という縦にやや長いディスプレイです。狭額縁設計を採用し、ホームボタンも無いので、大部分をディスプレイが占めているように見えます。人によってはこうしたデザインは長年の夢でもあったかと思います。私もその一人です。Galaxy S6 以降の edge モデルはエッジスクリーンを採用していますが、この edge モデルは親指の付け根部分で思わぬタッチが頻発するのでうっとおしいものでした。W 氏に Galaxy S8 で誤タッチが発生するのかどうかを聞いてみたところ、「触った限り、大丈夫でしたよ」と話していたので Galaxy S7 edge よりも誤タッチの発生率は低いと見られます。Galaxy S7 edge とエッジスクリーンの幅を比較すると、Galaxy S8 では若干小さくなっているので、この違いが誤タッチの改善に繋がったと見られます。Galaxy S8 には画面サイズ別に 2 モデル存在します。一方は 5.8 インチの Galaxy S8、もう一方は 6.2 インチの Galaxy S8+ です。両モデルの大きな違いは画面サイズとバッテリー容量です。当然、筐体サイズも異なります。問題はどちらを選択するかです。実機を触った W 氏にどちらが良いかを聞いたところ、「S8 は当然持ちやすかったが、横幅が小さいからなのか、なんとなく画面も小さく感じた。S8+ はサイズ的にも許容範囲内で、だったらより大きな画面の方がいいかも、と思う。4:6 で S8+ 寄りが私の意見」と話していました。Galaxy S8+ は Galaxy S7 edge とほぼ同じサイズなので、Galaxy S7 edge をお使いの方は Galaxy S8+ にしても違和感を感じないと思います。次の 2 枚のうち最初は Galaxy S8 と Galaxy S7 edge を比較。次は Galaxy S8+ と Galaxy S7 edge を比較。背面も紹介しておきます。なお、台湾で発売される Galaxy S8 / S8+ はデュアル SIM 仕様で、4GB RAM + 64GB ROM モデルのみとなっています。Source : 町のお店

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