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3DS『初音ミク Project mirai』の体験版ウェブサイトに変なダジャレが…… さすがセガ

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昨日の『ニンテンドーダイレクト』放送終了後に配信が開始された『初音ミク and Future Stars Project mirai』の体験版。体験版は『ニンテンドーeショップ』にて無料でダウンロードできる。遊べる曲は『トリコロース・エア・ライン』と『LOL -lots of laugh』の2曲が収録されている。

おなじみのPVが3D立体視で観られるようになったほか、初音ミクも『ねんどろいどぷち』風な可愛い頭身となっており、『ニンテンドー3DS』の幅広いユーザー層にピッタリとなっている。そんな体験版ではARを読み込んで遊ぶこともできるのだが、そのARが体験版の公式サイトにて配布されている。そのPDFをダウンロードし印刷して読み込ませると、ポンポンを持った初音ミクが踊ってくれるのだ。これが実に可愛い。

さて、そこまでは良いのだが、体験版ウェブサイトに変なダジャレがあるのを発見してしまった。体験版には遊べる回数が設けられており、その旨が体験版ウェブサイトにも書かれているのだ。その個所を見てみると……。

「※プレイ可能な回数は30回です。39回ではありませんのでご注意ください。」

……一瞬何のことを言っているのかわからず理解できなかったが、どうやら“39=ミク”と言いたかったらしい。ウェブサイト制作者のちょっとした遊び心なのだろう。

『初音ミク and Future Stars Project mirai』は、初音ミクの有名楽曲が沢山詰まったリズムゲーム。体験版でも難易度の選択が可能となっておりたっぷり遊べるので、気になる人はダウンロードしてみては如何だろうか。

製品版は3月8日発売となっており、数量限定の『ぷちぷくパック』も同時に発売される。

『初音ミク and Future Stars Project mirai』の体験版ウェブサイト

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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