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サンボマスター山口、3000万円のギターにオドオド

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サンボマスター山口、3000万円のギターにオドオド
J-WAVEの新番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。4月18日(火)のオンエアには、サンボマスターの山口隆さん(Vo・G)、近藤洋一さん(B)、木内泰史さん(Dr)をお迎えしました。

サンボマスターは、16日(日)に日比谷野外大音楽堂で開催されたライブで、山口さんが憧れているショーケン(萩原健一)さんを迎えて共演を果たしたばかりです。その時の写真を見た寺岡は「カッコいいですね…」と思わずため息。「リハーサルの時も、ティアドロップのサングラスに革ジャンを着て、打ち合わせするんでもなくみんなが演奏をしている姿をショーケンさんが楽しそうに見ながら、ショーケンさんが突然演奏を始めて、みんなで合わせていったんです」と山口さんも語っていました。

さて、サンボマスターは20枚目となるシングル「オレたちのすすむ道を悲しみで閉ざさないで」をリリースしたばかり。さらに5月10日(水)には9枚目のアルバム「YES」が発売となります。山口さんによると、レコーディングがとにかく大変だったそうで「地獄のレコーディングでしたね(笑)。本来、レコーディングではエフェクトを使って音を良くしていくんですけど、それをやめようとしたんです。でもやめると音にならないんです」とのこと。良い音にするための機材は色々とあるものの、それを使わないとなると、仕上がった状態で録らないといけないから大変なのだそうです!

「音を調整するための最新テクノロジーを使わないでレコーディングする方法は、逆に最新の録音機材を使わないと録りきれなんです」(山口さん、以下同)

ちなみにどれだけ大変かというと、「朝から朝までやってた」ほどだったそうで、朝から準備をして、レコーディングの用意ができたのは深夜2時半とか。そのぐらい手間をかけないと音がまとまらないのだとか。

また、レコーディング費用も大変な金額を費やしたため、「売れないと困る」と山口さん(笑)。山口さんが使ったギターは3000万円もするそうです!

「弾く前に記念撮影をして、落とさないように気を付けて、何かに当たったりしたらコワいから、ベルトのバックルも全部外したんですよ! そんなレコーディングだったんで、アルバムとシングルが売れてくれないと、レコード会社が泣いちゃうよ〜」

ちなみにその反動でか、山口さんは近藤さんのギターを弾くときは気軽にぶつけていたそうです(笑)。近藤さんのギターも20〜30万もするので安くはありませんが、山口さんは「3000万円のギターと比べるとそうなっちゃう(笑)」と言っていました(笑)。

次回19日(水)の放送には、今年の「TOKYO M.A.P.S」への出演も決定したOfficial髭男dismが登場! なんとスタジオ生演奏も披露してくれるそうですよ。どうぞお聞き逃しなく。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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