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豚骨はここまで来ている! 博多とんこつカレーには紅しょうがと高菜が合う

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こんにちは。日本で行ったことのある場所は、東京、札幌、大阪、京都、静岡などなど、新人作家の大谷です。

47都道府県それぞれ、行ったら必ず食べたいご当地グルメってありますよね。大阪ならたこ焼き、札幌ならスープカリー、長崎ならちゃんぽんなど。

その中で僕が一番好きなご当地グルメは、博多の豚骨ラーメンです。札幌出身の僕なのに、味噌でも醤油でもなく、豚骨なのです! あの濃厚さと豚骨の臭みがたまらなく好きなのですが、なかなか博多に行く機会がないのがつらいところです。

そこで今、気になっているのが「博多伽哩食堂のとんこつカレー」。

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▲赤キャップの小さな容器には豚骨スープが入っています

いやいや、カレーに豚骨!? 豚骨ラーメンは知っているけれど、豚骨カレーはあまり聞きなじみがない。まさか豚骨ラーメンのスープをカレーに入れているのか?

すごいな博多人!

博多に行ったことのない、えせ豚骨好きな僕としてはこれを見逃すわけにはいかない! 現在(2017年3月22日現在)感謝価格で通販提供中とのことで、3袋 2,592円のところを1,555円(送料別)になっているのがラッキーです。

カレーのベースである「とんこつ」スープは、一頭からわずかな量しか取れない「豚なんこつ」で仕込んでおり、通常のとんこつスープでは味わえない“上品で深みのあるスープ”を特製仕込みカレールーと融合させているとのこと。

薬味は紅しょうが&高菜という、まさに博多とんこつスタイルのカレーです。

では実際に食べてみたいと思います!

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まずは沸騰したお湯の中に、冷凍されたカレールーを5分ほど温めます。付属の豚骨スープは、温めておいたお湯に付けて解凍するのをお忘れなく。

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丼にご飯を盛り付けて、カレールーと豚骨スープをご飯の上にかけたら完成!

紅しょうが&高菜も用意しました。

では、いただきます!

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ん~、まろやか! カレー自体の辛さはあるものの、そこまで主張はしておらず辛さが苦手な方でも食べられるのでは?

「とんこつカレー」と聞いていたので、てっきりとんこつラーメンのようなこってりとした臭みのある味を想像していたのですが、そんなこと一切なく上品でクセのない口当たりでした。

お店おすすめの食べ方、紅しょうがと高菜を入れて食べてみました。口に入れてみると先ほどの印象とはまたずいぶん変わり、一気にヘルシーさがマシマシになって一層食べやすくなりました!

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辛いのが苦手な方は、オムレツやチーズをトッピングしてもおいしいですよ。

今まで食べたカレーの中で一番おいしい!

これ結構癖になります。

豚骨の濃厚さと臭いが気になってしまう人でも、これはおいしく食べられますよ。むしろ、このカレーをきっかけに豚骨が好きになること間違いなし。

実店舗は現在一時閉店中なので、地元博多の人も今はお店で食べられない味ですよ。ぜひ取り寄せて味わってください。

お店情報

博多伽哩食堂

住所:福岡市中央区地行浜2-2-1 ホークスタウンモール1 1F(ホークスタウン改装中のため一時閉店中)

電話番号:092-407-7875

営業時間:11:00~22:00

定休日:無休(不定休あり)

ウェブサイト:博多伽哩食堂

※この記事は2017年3月の情報です。

※金額はすべて税込みです。

書いた人:うちとみ運輸

うちとみ運輸

放送作家、構成作家が所属するエンタメ集団。お笑いライブ、テレビ制作、舞台演出、Web記事制作などを主に活動を行う謎の集団。現在、月刊誌や広報誌、WEBなど各媒体で執筆中。

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