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「働いていることになりません」はじめて“保活”の親を一刀両断!…冷たいあの人とは? by ハラユキ

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「働いていることになりません」はじめて“保活”の親を一刀両断!…冷たいあの人とは? by ハラユキ
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なにかと話題になることが多い保活。かくいう私も、数年前は保活で一喜一憂していました。

なにしろ待機児童問題で何かと話題の区に在住しているし、息子は早生まれだし、自宅自営業で会社員の人よりポイントが低いしで、当然すぐに認可保育園に入れるはずもなく…

そんなわけで、育児をめぐるいろんな人々。

今回は育児をしている人なら皆なにか思い出があるに違いない!自治体お役所の人々&保活の思い出についてです。 前回エピソード:「◯人目つくらないの?」「産みなよ!」という言葉に無神経だな~と思うとき by カワハラユキコ

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実際には、私の住む自治体はかなり頑張ってくれている部分もあって、保育園はどんどん新設してるし、いろんな形の育児支援を展開しています。

さらに保育園で育児するにはひとりにつきかなりの額の税金を投入しないといけないのだから、いろいろ審査が必要になるというのは当然。

そんななかで役所の窓口担当の人というのはいつだって板挟みの立場だし、クレーマーのおかしい親の対応をすることもあるだろうし、それが積み重なってああいう杓子定規でおかしい冷たい対応となったのかもしれません。

でも、はじめての保活中の親は、まだママ友も少なくて、新しい生活にいっぱいいっぱいの状態

相談できるのは役所の窓口の人しかいない、ということもよくあると思うのです。

そんな人を精神的にさらに追いつめるようなおかしいルールや対応はやめてほしいなあ、とあらためて描きながら思いましたよ。

あのときかなり落ち込んだっけ。。。

ところで最近、総務省の「行政相談」というシステム(行政の苦情疑問要望に個別に対応してくれるというもの。電話やネットで相談できる)を知ったのですが、みなさんご存知ですか?

あのときその制度を知ってたら絶対に連絡してたのになあ!!と強く強く思ったのでした。

さて次回は、保活の思い出その2です~! 関連エピソード:絶望しかない!育休なしフリーランス、早生まれ2人目の理不尽すぎる保活事情 by うだひろえ

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著者:ハラユキ(カワハラユキコより改名)

年齢:アラフォー

子どもの年齢:5歳

イラストレーター。道楽者の男子母。著書に『女子が踊れば!』(幻冬舎)、『王子と赤ちゃん』(講談社)、『うわばみ妊婦』(マイナビ)、『週末プチ冒険はじめました』(KADOKAWA)。阿佐ヶ谷銭湯部主宰。ブログでは、道楽いろいろや息子ぽっちんの育児などについて、思いつき更新中。

ブログ:http://ameblo.jp/new-kaityo/

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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