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新品?ジャンク?ビデオ カメラは状態によってふさわしい買取先へ

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スマホで何でもできてしまうからとよくいいますが、その一方で、スマホの限界というのはあるものです。あの形状では手ブレも起きますし、録画時間も短い、バッテリーの持ちも気になります。子どもが生まれると、成長記録を残したい親心からビデオカメラの需要は根強いものです。餅は餅屋同様に、動画はビデオカメラであるのです。

ビデオカメラの人気モデルと買取価格紹介

null出典:アマゾン

ハンディ系ビデオカメラ

手軽が一番、でも手ブレは困るし画質にもいいに越したことはない。こんなニーズに応えるのがハンディ系ビデオカメラ、学校の運動会や発表会でよく見かけるタイプです。

多くのタイプが販売されていますが、中でも目を惹いたのがサンヨー「ザクティ」、現在はガングリップ型の特徴的な形状と使いやすさはそのままに、パナソニック「HX-WA10」となり変わらない人気を得ています。発売は2011年ですから、古いモデルに分類されますが買取価格は〜2万3,800円と高い水準です。

また、もうちょっと画質にこだわりたい人向けなのが、JVC・ケンウッド「GZ-R300-D」。ビビッドカラーのオレンジには高い買取価格が付いており~4万5,000円。また、小型ビデオカメラの代名詞ソニー・ハンディカムの上位機種「HDR-CX7」は~6万9,800円となっています。

大口径レンズ系ビデオカメラ

まあ、勝手に名付けたのですが……パーソナルユースにはでかすぎるだろという大口径のレンズを備えた系で、それに比例する画質の高さがセールスポイント。今を時めくYoutuberが使用しているのもこの手のジャンル、注目を集めていることもあり買取価格も高くなっています。まあ、もちろん定価が高いというのが一番なのですが。

中でも注目はキヤノン「iVIS HF G20」、パーソナルユースのハイエンド機ということで充分な機能と操作性にもかかわらず低価格、買取は~7万円と還元率はピカイチです。他の人気機種は、パナソニック「HC-WX970M」買取価格は~6万円、ソニー「FDR-AX100」は~10万円……このラインまで来ると、もうプロユースと何らかわりがない世界になってきます。

買取方法

null出典:アマゾン

最新型ビデオカメラが欲しくなったなら「下取り」も考慮する

さて、上で買取価格を紹介したのは現行タイプのビデオカメラばかりですから、どの機種もそこそこの水準を保っています。しかし、ちょっと古いタイプになると買取価格はグッと下がってしまうもの。新しい機種に買換えたいけど、手持ちの機種を買取ってもらうといっても、期待する額は望めない。そんな場合は「下取り」を視野に入れましょう。

「新型」で「新品未使用」が最強なのです

ゴルフのコンペとか町内会のイベントとか……そんな場面で要らないのにビデオカメラを手に入れた、こんな場合は試しに使ってみるのは厳禁です。要らないならばすぐに売る、これはビデオカメラに限らず小型家電、いやいや買取を考慮した場合、全てのグッズの鉄則となります。なぜなら、使用しているのと新品未使用では買取価格が全然違うから。そして、どこかにしまっておくのも厳禁、ビデオカメラのような類は寝かせておいて価値が出るものではないのです。

ショップ選びのポイントは?

近くの買取ショップを利用する、遠くの買取ショップを利用する、それぞれのメリットとデメリットを天秤にかける必要があります。近くの場合は利便性、遠くの場合は買取価格がそれぞれの最大のメリットとなる反面、遠くのショップになると送料や梱包の手間ばかりか、配送中のトラブルや、見積もりと実際の買取額の差など面倒なことが起こり得るというデメリットも考慮しましょう。

おすすめ買取店紹介

Joshin

Joshin

Joshinの口コミを見る
家電量販店が買取に力を入れ始めていますがJoshin(ジョーシン)は特に下取りに力を入れており、パソコンやテレビなど複数のアイテムにおいて実施中。ビデオカメラについては、6万円以上のものに買い替えの場合はジャンク品であっても5,000ポイント、2万5,000円以上のものに買換えの場合は3,000ポイントと交換してくれます。買取価格のデータベースも充実していますから、そこで「0円」と出てしまったら下取りなのですが……店頭のみのサービスとなっているなど制限がありますので、利用するには注意が必要です。

質屋さんドットコム

null出典:質屋さんドットコム
「新品・未開封・保証書に印なし」限られた条件での買取で、抜群の強さを発揮するのが千葉の質店「質屋さんドットコム」。HPには上記の条件以外に「印有」の場合や「新品同様」の場合など3種類の買取価格を掲載していますので、手持ちのビデオカメラの状態をにらみながらの検討ということになります。ここに当てはまらないようなタイプならば、近所のリサイクルショップへ持参するか、下取りを検討するかということ。宅配買取も利用可能なので、ぜひご検討を。

ビデオカメラの査定基準

null出典:アマゾン

状態の良し悪し

新品未使用、美品、中古品、ジャンク……このように評価と買取価格は下がっていきます。しかし、例えジャンク品でもあきらめてはいけません、下取ならばまだワンチャンスあるのです。それぞれを得意としているビデオカメラ買取店がありますので、よく調べてみるべきです。

モデルの新旧

ビデオカメラの状態が良ければいいほど買取は高いもの、これは当たり前なのですが、どれだけ未使用でも多くの家電買取ショップでは製造後5年で一律「ジャンク扱い」としてしまうものなのです。ですから、モデルの新旧は査定基準でも重要なポイントとなります。

付属品のあるなし

ビデオカメラ購入時に付属しているケーブル類や取説、箱、ソフトウェアのCDロムなどが非常に多いのがビデオカメラの特徴。これらのあるなしは査定基準でも大きな比重を占めてきます。同じようなモデルでも、付属品がそろっているなら買取価格が付いて、そろっていなければジャンク扱いというのはよくある話。特にバッテリがないと、その場で動作確認ができませんから、ジャンク扱いになってしまいますので要注意です。

高く売るコツ

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相性のよいショップを探すこと

未開封新品の場合は買取価格をHPに掲載しているショップを中心として、高い値段を付けてくれるショップを探すこと。ジャンクの場合は下取りのしてくれるショップを探すこと。まずは所有しているビデオカメラの状態と相性がいいショップを探すことが第一、次にそれらの中で条件がいいショップを選ぶことが大切になります。

店頭でのアピールは忘れずに

完動品ならば動作することのアピールが大切となります。動作チェックは店頭でもおこないますが、ビデオカメラのような複雑な商品はどうしても難しい……となると、ジャンクで取っちゃえ!!というのはよくある話。付属品がそろっている、完動品である、これらのアピールは充分に行いましょう。あと、汚れは落としておくとか、ホコリは取っておくとかは基本ですから、くどくどとは述べません。

まとめ

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近年のビデオカメラは内臓のハードディスクやメモリーカードに記録するタイプばかり。そのため、動画データをそのままにして買取に出してしまうことが良く起こります。子どもの運動会ならば、ほほえましい話なのですが、あんな動画やこんな動画ならば大問題に発展しかねません。買取に出す際は付属品のチェックなども大切なのですが、データは消しておく。はい、とっても大切ですから、気をつけましょう。

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