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映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に関して、現在までに分かっていること

エンタメ

4月14日(現地時間)に開催されたスター・ウォーズ・セレブレーション内のパネルにて、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公式トレーラーが公開され、ファンは最新作に関する豊富なヒントや断片情報を得た。

ライアン・ジョンソン監督とルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長が、同シリーズの大ファンでイベントの司会を務めたジョシュ・ギャッドと共にステージに上がった。1時間のイベントには、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、マーク・ハミル、新キャストのケリー・マリー・トラン、さらにはBB-8も参加した。

以下、『スター・ウォーズ』シリーズ最新作に関して現在分かっている情報を紹介する。

1.まだ製作の途中である
ジョンソン監督は、「いまポストプロダクションの最中です」「まだ編集中ですが、かなりの段階まで進んでいます」と、会場の観客に語った。ケネディは、ジョンソン監督がイベントのために徹夜で並んでいたファンに4時間もかけてサインしたり、話しかけたりしたと紹介した。彼女は、「彼は驚くほど強烈で自立した女性キャラクターを描きました」と語り、さらにジョンソン監督のユーモアのセンスを称賛した。

2.ジョンソン監督はセットの写真を大量に撮影している
ジョンソン監督は、ロンドンやアイルランドでの撮影の様子を記録する機会を大いに活用した。ジョンソン監督は故キャリー・フィッシャーや彼女の娘ビリー・ロードを含め、キャストを撮影した写真を観客に紹介した。パネルの最中でさえ、彼は観客や出演者にカメラを向けていた。



3.レイとルークはおそらく衝突する
リドリーは、彼女が演じるキャラクターにこの先起こり得ることを紹介した。彼女は、「レイの物語を深く掘り下げることになります」「『フォースの覚醒』の終わりから『最後のジェダイ』の始まりにかけて明白なのは、レイがルークに対してある程度の期待をしているということです。そして、多くの人が知っているように、ヒーローと出会うのは難しいことです。必ずしも期待通りの存在とは言い切れません」と、語った。

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