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これだけは押さえとけ!上司との関係を良好にするコミュニケーション術3選

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春は人事異動が多く、会社員人生の重要な岐路に立たされます。自分の評価がポジションを大きく左右するため、出世したいなら上司との関係は良好に保っておくべきです。そこで、今回は上司との関係を円滑するコミュニケーション術を3つご紹介します。

 

感情的な言葉をぶつけられたら感謝の言葉を返す


PRESIDENT(プレジデント) 2016年12.19号
Fujisan.co.jpより

 

立場が上の人であればあるほど、気性が激しく感情的な言葉をぶつける人も増えていきます。もちろん理不尽に感じることも多くあるでしょう。ここで戦ってはいけません。相手は感情的になっているので、さらにヒートアップするだけです。

 

感情的な言葉をぶつけられたら、すかさず「言いにくいことを伝えていただいてありがとうございます」と感謝の言葉を返しましょう。そうすると相手は気まずく感じます。そして罪悪感を抱かせることで、それ以上言葉を続けられなくなって会話を終了させられるのです。感謝を伝えるためではなく、会話を終了させるために「ありがとう」を使ってくださいね。

 

自分を大きく見せない

 

自信がないばかりに自分を等身大以上に見せようと誇張していませんか?こうした背伸びは、少しであれば向上心の一つだと認識できますが、やりすぎると相手に不信感を与えてしまいますし、上司以外の社員からも簡単に見破られてしまうものです。そのため周りから人が離れていく原因になってしまいます。

 

また、上司の立場からすると、やたらと自分を大きく見せたがる部下は扱いにくいものです。大きく見せず、ありのままの姿で働いている部下であれば愛着も湧きますし、安心してコミュニケーションできます。上司とのいい関係を築くためにも、等身大の自分で過ごすようにしましょう。

 

「ここからはできません」と先に言う

 

上司に気に入られたいと思うほど「NO」と言えなくなってしまうものです。イエスマンの部下は一見気に入られそうですが、実際には自分で考える姿勢がない受け身の人材だと評価されてしまいます。

 

とはいえ、「NO」と言うには勇気がいります。そのため上司から打診を受ける前に「ここからはできません」と先に自分のボーダーラインを伝えておくようにしましょう。たとえば「20時までなら残業できますが、それ以上は残れません」「このプロジェクトは手伝えますが、そのほかのプロジェクトは手伝う余裕がありません」など「ここまではできますが、ここからはできません」と先に伝えておけば角を立てずに断ることができるようになります。

 

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