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のどかな風景に癒される!絵本作品に田園風景など…里山の芸術祭が気になる

のどかな風景に癒される!絵本作品に田園風景など…里山の芸術祭が気になる いちはらアート×ミックス

2017年4月8日(土)から5月14日(日)までの37日間にわたり開催される「いちはらアート×ミックス」は、千葉県市原市南部地域の各地で様々なアートイベントが楽しめます。

このエリアはのどかな平原を走る小湊鐵道や、養老渓谷では景色や温泉が楽しめるのが魅力。それだけでなく、最近はリニューアルされた市原湖畔美術館を中心にしたアートも熱い市原市。

自然と一体となり人のぬくもりが詰め込まれた、里山の芸術祭「いちはらアート×ミックス」は都心からのアクセスも良く、この春の注目です。各エリアの特色を生かした作品をご紹介します!

第2回里山の芸術祭「いちはらアート×ミックス」とは?

いちはらアート×ミックス

里山の自然豊かな芸術祭(「森ラジオ ステーション×森遊会」より)

2014年に初めて開かれた「いちはらアート×ミックス」は、市原市の里山の風景や、小湊鐵道の列車など素朴な地域資源を活かした芸術祭です。アートの力で地域を活性化しようと、たくさんのアーティストやボランティアが市原市に集まってきます。

第2回目となる今回は、2017年4月8日(土)から5月14日(日)の37日間の日程で開催中です。市原市南部の広域にわたって展開する里山の芸術祭にいってみませんか♪

小湊鐵道の一日乗車券(一般1800円、小人900円)や無料周遊バスを活用すると移動も楽に。晴れた日はレンタサイクルもありですね。

里山の暮らしが見えてくる様々なアート作品&イベント

「いちはらアート×ミックス」では、7つのエリアで、ここにしかない環境を活かした現代アートが楽しめます!それぞれのエリアの会場・作品やイベントの気になるイベントを一部紹介していきます。

上総牛久・内田エリア

○内田未来楽校

アーティスト、キジマ真紀さんによる、「蝶々と内田のものがたり」子どもからお年寄りまで、たくさんの人が作る布と刺繍でできた蝶が約1000匹も展示。(個別鑑賞料300円)いちはらアート×ミックス

地域の人たちが作ったオリジナルの蝶が見どころ

高滝エリア

○市原湖畔美術館

高滝湖畔ではカラフルな小屋の並ぶ可愛らしいマルシェが開催されます。これも豊福亮さんの「イチマル」というアート作品です。

他にも絵本作家かこさとしさんの作品や、美術館連動企画展カールステン・ニコライ展など、盛りだくさん。(上記作品個別鑑賞料300円・企画展鑑賞の場合は1000円・パスポート提示で割引あり)いちはらアート×ミックス

この幻想的な景観が高滝湖畔に再現されて目の前に!

里見・飯給エリア

○IAAES(旧里見小学校)

様々なジャンルの専門家を教頭先生にした廃校を活用したアートイベント「里見100人教頭学校キョンキョン」は開発好明さんの参加型の作品。(個別鑑賞料800円)

こちらの会場では前回も人気のあった、「おにぎりのための運動会」も会期中3回開催される予定です。いちはらアート×ミックス
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