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ジャミロクワイ、新作「オートマトン」コメント第3弾はクリス・ペプラー、MURO

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ジャミロクワイ、新作「オートマトン」コメント第3弾はクリス・ペプラー、MURO

3月31日に7年ぶり8枚目のアルバム「オートマトン」をリリースしたジャミロクワイ。このアルバム発売を記念して、ジャミロクワイが活動を始めた90年代に時を同じく活躍し、今もなお第一線で活躍を続ける著名人から、当時の思い出や久しぶりのリリースとなる新作に向けたコメント連載企画の第3弾コメントが到着した。

第1弾、第2弾と共に、ジャミロクワイ日本公式サイトで掲載されている。

更に、先日公開になったジャミロクワイオリジナルロゴが作成できるジャミロメーカー(http://maker.jamiro.jp)を使って応募できるデザインコンテストも開催中。即日完売した5月24日の追加公演ペアチケットや、世界に4枚しか存在しないジェイ・ケイのサイン入り生チェキ等の豪華賞品が用意されている。

デザインに凝りたい人用のテンプレート素材もキャンペーンページよりダウンロード可能。

クリス・ペプラー(TV・ラジオパーソナリティ)コメント
(90年代の思い出)
90年代と言えば、クラブが全盛期で、北青山周辺には、よく行ってました。音楽シーン的には、70年代ソウルのリバイバルで、フリー・ソウルやアシッド・ジャズが流行っていて、ガリアーノやインコグニートといったアーティストがよく掛かっていたのを覚えています。
その中でも、ジャミロクワイはジェイ・ケイの個性で、異彩を放ってました。

(ジャミロクワイ ニューアルバム「オートマトン」への感想)
待たされました。7年越しのジャミロクワイ最新アルバム「オートマトン」最高です。ファンが待ってたジェイ・ケイ旨味成分満載にして最新要素も加味。王道のジャズ・ファンクを継承しつつも決してレトロな感じがしない正に「今」の音です。
長すぎた沈黙の後、示し合わせたように、昨今またニュー・ジャズ、ファンクブームです。アメリカではブルーノ・マーズがディスコ、ファンクを蘇らせ、日本では自他ともに認めるジャミロクワイ・フォロワーのサチモスが今飛ぶ鳥を落とす勢い。
今回のジャミロクワイ最新アルバム「オートマトン」は正に満を持した最高のタイミングのリリースでしょう。冗談抜きで10代から60代まで楽しめる一枚です。

MUROコメント
(90年代の思い出)
90年代は、HIPHOPやR&Bがおもいっきり開花し、ダンスミュージックの新たな可能性が無限大に感じられた熱い時代だった 。。

(ジャミロクワイニューアルバム「オートマトン」への感想)
☆92年にアシッド・ジャズ レーベルからリリースされた、ジャミロクワイの1stシングルを聴いた時の感動は今も忘れられない 。僕が一番好きなシンガーは、一聴して女性と間違えてしまう様な声を持つ男性のシンガーで、JKこそ初めは女性だと思ってしまっていた。
つまり、僕は初めっからジェイ・ケイの虜だった。日本のTVCMでもお馴染みだった「ヴァーチャル インサニティ」のサラーム・レミのREMIXは、誰よりも多くプレイしてきた自信がある 。7年振りの新作「オートマトン」を聴いて思った事は、彼らはまだ僕らを踊らせ続けてくれているという事。ダンスミュージックを愛し続ける彼らの音を、僕は一生愛し続けたい 。。

「ジャミロメーカーデザインコンテスト」キャンペーンページ
http://www.universal-music.co.jp/jamiroquai/news/2017/03/31/

関連リンク

ジャミロクワイ 日本公式サイトhttp://jamiro.jp

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