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森山直太朗、“罪深きうまさ”を表現したコラボ楽曲「罪の味」公開

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森山直太朗、“罪深きうまさ”を表現したコラボ楽曲「罪の味」公開

森山直太朗と日清食品「ぶっこみ飯」のコラボレーション楽曲「罪の味」が公開された。

日清食品「ぶっこみ飯」は、ラーメンを食べた後のスープに“ご飯をぶっこむ”食べ方は、炭水化物を食べた後にさらに炭水化物を食べてしまうという背徳感にさいなまれながらも、ついついやってしまう“罪深きうまさ”を真面目に作り込んだ商品。

そんな「ぶっこみ飯」の“罪深きうまさ”を表現するため森山直太朗に楽曲制作オファーし、完成したのが「罪の味」。ラーメンのスープにご飯をぶっこむ時の心情を歌い上げながら、過ちを重ねて生きていく人の性(さが)という普遍的なテーマをも想起させ、罪深き生き物である人間という存在にそっとゆるしを与える美しいバラードナンバーに仕上がっている。

「罪の味」歌詞
ラーメンの残り汁に ぶっこんだ飯
ドンブリの底まで 胃袋が欲した
超えてはならない 線をまたいで
触れてみたのさ ありふれた罪
赦されるなら 赦されるのなら
変わらぬ朝日に 破顔するまで
罪の味 罪の味 罪の味
罪の味 罪の味 罪の味

森山直太朗インタビュー
ー日清食品からのオファーを受けた際の率直なご感想を聞かせてください。
森山:願いって叶うんだな、と。「カレーメシ」の大ファンの友人に勧められて食べた時に、あまりの美味しさにツイートしたんです。冗談半分で「CMください」とつぶやいたら、すぐに日清さんが反応してくださって。今度「ぶっこみ飯」という新商品が出るので、ということで今回のお話をいただきました。

ーぶっこみ飯を食べた感想を教えてください。
森山:歌詞にもある通り、ラーメンの残り汁にご飯をぶっこむという行為は、例えば一人暮らしの深夜にやったことがあるような誰もが知っている味だと思うんです。それが商品となって改めて完成された形で食べてみて、もちろん美味しかったのですが、それと同時に「照れくささ」を感じました。

ー楽曲『罪の味』について教えてください。
森山:「ぶっこみ飯」の禁断の味や背徳感をモチーフに、自分の作品として歌い続けていけるような楽曲を目指して、限られた時間の中でコミュニケーションをとり続けながら作り上げました。「ぶっこみ飯」のことを歌った曲でありながら、それだけにとどまらない広がりを秘めた、普遍性のある楽曲が生まれたのではないかなと思います。

関連リンク

■森山直太朗 公式サイトhttp://www.naotaro.com/
■森山直太朗 ユニバーサルミュージックサイトhttp://www.universal-music.co.jp/moriyama-naotaro/
■森山直太朗 公式Facebookhttps://www.facebook.com/NaotaroMoriyamaOfficial

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