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メディカルフード研究家がすすめる、理想的な食事

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メディカルフード研究家がすすめる、理想的な食事
J-WAVEで放送中の番組「WONDER VISION」のワンコーナー「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」(ナビゲーター:野村友里)。4月16日(日)のオンエアは、内科医で、メディカルフード研究家の関由佳さんをゲストにお迎えしました。

関さんの専門は「予防医学」と「栄養療法」。クリニックでは、足りない栄養を補っていく「栄養療法」や、まったく薬を使わない治療などを行っているとか。うつ病に近い「不定愁訴」や「自律神経失調症」などを栄養によって改善していき、「アトピー性皮膚炎」や「不妊」などに対しても、食を使って回復していくことを目指しているそうです。

関さんには医師でありながらニューヨークの料理専門学校へ留学した経験があります。そこでは、食や栄養に関する授業を受けたあとに、学んだ知識をもとにレシピ作りを行うクラスにいたそう。約半年間に及ぶシェフトレーニングを受けたあと、さらに半年間、インターンを経験。その間、管理栄養士とシェフがいるミシュランの星付きレストランや、モデル向けのフードデリバリー会社、ローフードのお店、日本の精進料理のお店など、5つも掛け持ちしたことを話してくれました。

この経験が今の関さんの医療と食が融合する仕事につながっているそうで「レシピを患者さんに伝えて、楽しみながら回復してもらえるようにしています。新たな食材に触れ、患者さんがよりポジティブになれるようなアドバイスをしたいと思っています。これは海外に行かないと気付かなかった点です」と語っていました。

そんな関さんに、新年度を機に「自分の食生活を見直してみよう」と考えている人へのアドバイスをいただきました! 関さんがおすすめするのは、「まず自分が日々何を食べているのかを書き出すこと」だそうです。

「みなさん無意識で甘いものを習慣的に食べていたりするので、自分がどれだけの物をどのタイミングで食べているのか、それが具体的にどんな影響を与えているのか、食べ物と便の状態を見る。便は文字の通り、体からの『お便り』です。自分が消化しきれなかったものが毒素として溜まって病気が発生するのです」と教えてくれました。

自分自身の食と便についてある程度知ることができると、下痢や便秘になるものなども把握できるそうで、それまでに食べていた物を数週間抜いたりと、自分に対して“食の実験”をポジティブに行うこともできます。

関さんが考える理想的な食事とは「生命力のあるフレッシュなものを食べる」こと。新鮮な食事が体を作っていくといいます。「好きなことをワクワクして、日々楽しく生きるための健康。そのための食べ物を、大事にしています」とも話していました。

というわけで、改めて「食」の大切さが分かったオンエアとなりました!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」
放送日時:毎週日曜 7時40分−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/style/

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