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国境なきカウンター・ハワイ生まれの「アヒポキ」

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4月14日放送の「Nスタ」(TBS系、午後15時50分~)では、海外で絶賛されている日本の味が逆輸入グルメとなって続々登場しているという話題の中で、「SUSHI・IZAKAYA・楽・GAKU・HAWAII(スシイザカヤガクハワイ)」(東京都世田谷区)を紹介した。

同店はハワイ・ホノルルに本店を持つという創作寿司・海鮮料理店。ネタにこだわった「おまかせ10貫」や、シーズン限定で提供するアナゴの稚魚「のれそれ」など、豊富な海鮮メニューを味わうことができる。
中でも、本店であるホノルルで人気だというのが「アヒポキ」。ぶつ切りにしたマグロ、玉ねぎ、とびこを特製のタレで和えた一皿で、ハワイの海藻だという「オゴ」が加えられているのが特徴だ。
さっそくお箸をのばした女性リポーターは「一口目から色んな味がします。玉ねぎだったり、とびこのプチプチっとした食感だったり…マグロのしっとりとした柔らかさにぴったりです」とコメント。ハワイの味に満足した様子だ。

つづいて出されたのはグラスの中に具材が入った不思議なメニュー「オイスターシューター」。ショットグラスに生牡蠣、ポン酢、うずらの生玉子、シャーベット状にした日本酒などをのせた一品で、女性リポーターも「これはどうやって頂くんですか?」と未知の姿に戸惑い気味。
店主の言葉に従って一気にグラスを傾け、中身を流し込んだリポーターが「日本酒のキリッとした感じもいいですし、奥からカキの旨みが押し寄せてくるっていう…」とコメントすると、店主も「うずらの黄身なんかもうまく調和されてちょうどよくなると思います」と解説。リポーターは得心したように「そういうことか、なるほどお!」と頷いた。

同店ではこれらハワイ生まれの創作メニューはもちろん、店主が「ちゃんとしたお寿司も食べられる」と言うように、国境を越えた料理たちをカウンターの中で味わうことができる。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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