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水深300メートルまで対応した高解像度な360度カメラ「Boxfish 360」はパナソニックのセンサーを使用

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360度撮影できる水中カメラ「Boxfish 360」ウェアラブル型の「360fly 4K」など、全方位のパノラマビューで高解像度な動画や写真が撮影できる360度カメラが、近年、多様化している。

そのようななか、ニュージーランドのオークランドを拠点とする「Boxfish Research(ボックスフィッシュ・リサーチ)」は、2017年4月、5K解像度で水中を撮影できる360度カメラ「Boxfish 360」を発表した。

・水深300メートルまで対応した高解像度の360度カメラ

「Boxfish 360」の本体「Boxfish 360」は、幅30センチ、縦16.5センチのアルマイトに包まれており、その重さは6キロ。

パナソニックのマイクロフォーサーズセンサーが搭載され、水中の迫力ある風景を、全方位にわたって、鮮明かつ色彩豊かに撮影できるのが特徴だ。

「Boxfish 360」は、水深300メートルまで対応しており、1回のバッテリー充電で撮影できる時間は、最長90分間。

画像や動画に加えて、撮影場所の水深や水温、カメラの角度といったデータも記録される仕組みとなっている。

・公式ウェブサイトで発売開始

「Boxfish 360」は、現在、公式ウェブサイトを通じて、1万4,990ドル(約165万円)で販売中。

映像製作や研究調査など、主にプロユースでの需要を見込んでいるという。

Boxfish 360

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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