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どうする?男児2人目の初節句。兜を並べる、武者人形ならOK…親も祖父母も大騒ぎ

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2月に次男を出産したため、5月にはもう初節句となった我が家。

さて、同じ性別で二人目が産まれた時、人形は2つめを買うべきなのか、それとも上の子のもので一緒に済ませていいものなのか。

私自身がひとりっ子だったために知識が全くなく、親に聞いても「考えたこともなかった」という返答だったので諦め、男3人兄弟である夫に聞いてみるも「……覚えてないなあ」と頼りにならない返事。

じゃあお義母さんにきいてみよう!と連絡するも、「忘れちゃったなあ」。

……えー!である。

「とりあえずググろう」と検索するも、メーカーのサイトでは「ひとりひとりにお人形を」と出てきた。

メーカーとしてはそりゃそうでしょうよ!という気持ちになり、あまり気にしていない夫を横目に、私一人がぐったりしていたのだ。

想像してみてほしい、兜が横並びに2つ並んでいる光景を。

形違いの兜を2つ並べても、「これであっているのだろうか?」という気がしてしまうし、じゃあ同じ兜を……と思っても、武将の人気はその年の大河ドラマによるところが大きく、同じ兜は年が変わると買えないこともある、ということを知った。

「はあ、どうしようかな……」

子ども用品店をうろついていると、武者人形が目に入った。

兜のことばかり考えていて、武者人形の存在を全く忘れていた。

これなら、並べてもおかしくならないかな。

「金太郎と武将といるんだけどどうする?」

その場で写真を撮らせてもらい、夫に連絡をとった。 関連記事:シンプル派の好みにストライク!コンパクトでインテリアにもなじむ五月人形

両祖父母からは、決めればお金は出すからと言われており、予算上限は長男の時と同じと決めていたので、自然と二択に絞られた。

結局私の第一印象で武者人形に決めさせてもらったのだが、並べてみると、長男の時に買った兜よりケースが大きいのだ。

「大丈夫かなあ」

「なにが?」

「なんでぼくのほうが小さいの?ってならないかなあ」

しかし、寸法を測る前に、もう買ってしまったのである。

しかもギリギリに買ったので、売り場にもいいものはもう出ていない。

「どっちがどっちのだよとか、言わなければ大丈夫じゃない?」

幸い長男は細かいところが気にならない性格のようで、2年目の今年も特にクレームはきていない。

しかし、兜はともかく、女の子の雛人形の場合どうしているのだろうか。一人目で7段飾りを買ってしまったら2人目は……と考えると気が遠くなりそうである。

男子の場合は一人目に兜、二人目は鯉のぼりとしているご家庭も何軒か聞いたのだが、我が家のように一人目で気張って全部揃えてしまう人も多いだろう。 関連記事:イチャモンだらけの義父に振り回されっぱなし!!てんやわんやの五月人形選び

長男の初節句の時に、義実家から名前入りの掛け軸のようなものが送られてきたため、二人目が出来た!という段階で「その掛け軸をどこに発注したか思い出して、もう一つ制作をオーダーする」という作業がお義母さんに発生してしまった。

ケースを置く場所もおもちゃ箱の上に確保できたため、我が家では兜と武者人形を2つ並べることにしたのだが、個人的には気持ちの問題で、2人目は鯉のぼりの置物、など各ご家庭の事情と予算によってアレンジしていってもいいのではないかなという気がしている。

とにかく、子どもにとっては一生に一度の「初節句」、思い出深いよき日になりますように。

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著者:kikka303

年齢:40歳

子どもの年齢:6歳・2歳月

1976年東京生まれ、都立北園高校出身。東京モード学園に進学するもインディーズブランドブームにのって学校を中退、以降フリーランスのデザイナーとして活動。その傍ら、複数のテレビ局にてデジタルコンテンツを担当。2010年に結婚&出産。現在は都内某所にてWEBディレクター職についている。超イクメン夫、チャラい長男、食いしん坊な次男との4人暮らし。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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