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映画『Deadpool 2(原題)』、ジョシュ・ブローリンがケーブル役で出演へ

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映画『Deadpool 2(原題)』で、ジョシュ・ブローリンが重要なケーブル役としてライアン・レイノルズと共演する。

マイケル・シャノンが同役の候補の筆頭となっていたが、米20世紀FOXとマーベルは、マーベル・シネマティック・ユニバースに悪役サノス役で登場したブローリンをケーブル役に抜擢した。

『Deadpool 2(原題)』の公式な公開日はまだ発表されていない。2016年の秋にティム・ミラー監督がレイノルズと創作的な相違により作品を離れてから、映画『ジョン・ウィック』の共同脚本家であるデヴィッド・リーチが監督として同作に参加している。最近、テレビシリーズ『Atlanta(原題)』でブレイクしたザジー・ビーツがミュータントの傭兵・ドミノ役で出演決定した。

バレンタインデーに米20世紀FOXにより公開された『デッドプール』は、全世界の興行総収入7億8260万ドルを記録し、2016年における最大のヒット作となり、映画『マトリックス リローデッド』に取って代わってR指定映画で最も売り上げが高い映画作品となった。

ケーブルことネイサン・サマーズは、マーベル・コミック作品においてしばしばデッドプールとペアーである。2人のキャラクターは50号のシリーズで共演し、マーベル・コミックでは、ケーブルは生まれてすぐに未来に送られ現在に戻ってくる前に戦士として育つ。

『Deadpool 2(原題)』にケーブルが登場することについては、1作目のクレジット後の映像で口の悪い傭兵が、ケーブルが続編に出演することを明かしたことに遡る。劇場で映画『LOGAN/ローガン』の上映前に映し出された『デッドプール』のシーンで、電話ボックスにある1つのメッセージには、「ネイサン・サマーズは早漏だよ(そう、これが正しいスペリングだね)!」と記されていた。

ブローリンは、ライオンズゲートによる映画『Granite Mountain(原題)』に出演したほか、映画『ボーダーライン』の続編映画『Soldado(原題)』でベニチオ・デル・トロと共演した。また、ジョージ・クルーニーが監督を務め11月3日に米劇場公開となる映画『Suburbicon(原題)』にも出演した。ブローリンは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、ジフレン・ブリッテンハムと代理人契約を結んでいる。

レイノルズは、ブローリンのキャスティングについて、発表から数時間後にユーモアあふれるツイートで認めた。


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