ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

精巧なゼンマイの動きにうっとり…レトロモダンなロケット型時計がステキ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

@mbandf /Instagram1960年代の「バーバレラ」や「2001年宇宙の旅」など、今見るとレトロだけどハイセンスなSF映画の数々。

そんな時代のムードたっぷりのレトロモダンなロケット型時計「デスティネーション・ムーン(destination moon)」を紹介します。

SF小説・映画からインスパイア♡

こちらの時計は、スイスの時計ブランド「Maximilian Büsser & Friends」とハイエンド機械式時計メーカー「L’Epee 1839」がコラボレーションして生まれた作品なのだそうです。

1960年代のSF冒険小説や映画から抜け出してきたようなフォルムは、なんだか懐かしいのにとってもスタイリッシュ♡

MB&Fさん(@mbandf)がシェアした投稿 – 2017 3月 23 11:53午前 PDT

「宇宙は空っぽではなく、想像力で満たされている!」というコンセプトで作り出されたのだとか。

もちろん、ロケットには宇宙飛行士も搭乗中。

MB&Fさん(@mbandf)がシェアした投稿 – 2017 3月 17 2:30午後 PDT

ロケット下部にすっと伸びているハシゴには、宇宙飛行士「ニール」が磁力でしっかりと張り付いています。

特別に開発された技術☆

時間はロケット上部の大きなステンレス・スチールのディスクに、「時」と「分」が見やすく表示されています。

この時計のために特別に開発された「L’Epée’s eight-day movement(レペの8日巻き)」の技術は、実際の宇宙船の基本設計を準じているのだとか。

MB&Fさん(@mbandf)がシェアした投稿 – 2017 3月 22 4:05午前 PDT

機械式時計技術の粋を集めて作成された精巧なゼンマイが動いている姿は美しく、思わず目を吸い寄せられてしまいます!

時計マニアはもちろんのこと、宇宙マニアも大満足のクオリティーなので、プレゼントにもぴったりです。

着陸ポッドのカラーは4種類♪

ロケット全体を支えている着陸ポッドは、青・黒・緑・パラジウム(シルバー)の4種類からチョイス!

各カラーは50個の限定販売となっています。

L’Epée 1839さん(@lepee_1839)がシェアした投稿 – 2017 3月 22 4:27午前 PDT

販売店は「L’Epee 1839」のウェブページ「FIND YOUR RETAILER」から探すことができます。

レトロモダンでスタイリッシュなロケット型時計が気になる方は、ぜひ早めにチェックしてくださいね♪

MB&F(Maximilian Büsser & Friends)
https://www.mbandf.com/en

L’Epee 1839
http://www.lepee1839.ch/

時計(まとめ)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ISUTAの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。