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ドルフ・ラングレン、米ワーナー・ブラザースの映画版『アクアマン』に参加へ

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ドルフ・ラングレンが、米ワーナー・ブラザース製作のアクアマンを主人公とする映画に、ジェイソン・モモアの敵役として出演する。本紙ヴァラエティが掴んだ。

ラングレンは、アクアマンの妻メラ(アンバー・ハード)を我が物にするために、アクアマンの殺害を試みる海底王国エグゼベルのネレウス王を演じる。出演者には、ニコール・キッドマン、ウィレム・デフォー、パトリック・ウィルソン、ブラック・マンタ役にヤヒヤ・アブドゥル=マティーン2世らが名を連ねる。

ジェームズ・ワンが監督し、ピーター・サフランがプロデュースする。デボラ・スナイダー、ザック・スナイダー、ロブ・コーワンらがエグゼクティブ・プロデューサーとなる。

昨年スタジオが語ったところによると、モモアが演じる主人公のアクアマンは、絶え間なく海洋を破壊する陸上世界と、それに反発して暴動を起こそうとする海底王国アトランティスの民衆の間で板挟みにあう。アクアマンは、半分が人間、半分がアトランティス人のアトランティスの王、アーサー・カリーというキャラクターをベースとしている。1940年代前半にDCコミックスに初登場した。

ラングレンは、80年代から90年代にかけて活躍したアクション俳優で、これまでに映画『ユニバーサル・ソルジャー』、映画『パニッシャー』、宇宙の勇者「He-Man」を演じた映画『マスターズ/超空の覇者』、映画『ロッキー4/炎の友情』などの作品に出演している。俳優を休業していたラングレンであったが、2010年に公開された映画『エクスペンダブルズ』シリーズから活動を再開している。

ラングレンの代理人はガーシュ。

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