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インターンってどれも同じでしょ?→急発展中のインドなら“爆速”で成長できる!

インターンってどれも同じでしょ?→急発展中のインドなら“爆速”で成長できる!

将来の仕事を考えて、ちらほらと「インターンシップ」に挑戦する人が増えてくる夏休み。

企業の裏側を見られる、実際の仕事を体験できるなどのメリットがありますが、企業によっては十分な満足が得られないことも。筆者の周りでも「雑用しかできなかった」「時間がもったいなかった」と漏らす人もいました。

どうせインターンをするなら、他の人が経験できないようなことがしたい!周りに差をつけたい!という人は、思い切って日本を飛び出してインドの首都「デリー」でインターンをしてみませんか?

 

「デリー」ってどんなところ?

デリーは、13億人の人が暮らす巨大国家インドでももっとも混沌を極める地。巨大なインドマーケットのビジネスチャンスの宝庫であり、多くの日系企業や欧米企業が進出しています。

ここでビジネスが出来れば、並大抵のことは乗り越えられると言われる市場。こちらで2週間、自分自身を徹底的に鍛えることになります。

 

どうして爆速で成長できるの?

メンターの同行

現地で会社を経営する「Goen Consulting Pvt.Ltd.」の柴田社長、タイガーモブ株式会社CEOの菊地恵理子の二名が同行します(変更の可能性あり)。プログラム期間中は必要に応じて個人面談やミニセミナーを開催。帰国後はグループ内にて継続的に参加者の成長支援を行います。

 

朝礼、夕礼の実施

日々自分の目標を設定してもらい、それを振り返る時間を設定します。日々の学びや気づきをその瞬間に自分のものにしていただきます。メンターよりその場で様々なアドバイスを受けられます。

 

個人ワークとグループワークの両方を実施

実践においては個人ワークとグループワークを両方経験することで、自分自身の「今」の力を計ることができます。自分自身の強みや弱みが発見できます。

 

3つのポイントで自分自身を鍛え抜く2週間

【知る】

企業視察を通じて、グローバルビジネスの流れやグローバル企業を知り、現地で働く駐在員との交流を通して海外で働く人たちのリアルを知ります。海外で働くことに対するイメージとリアルのギャップを埋め、その中で自分自身を見つめ自分自身を知ることになります。

 

【行動する】

著しい経済成長を遂げているインドの首都デリーにて、実際にビジネスを体験。混沌・カオスなインド市場で毎日駆け回り実績や小さな成功体験を積みます。毎日100件の飛び込み営業や、インド人と日々英語で交渉。インド企業向けのマーケテイングリサーチや営業、またミッションをこなします。徹底的に行動し、たくさん失敗する内容に準備しています。

 

【計画する】

帰国後のアクションプランを立てます。1人ずつ帰国後した後の具体的な行動を発表してもらいます。やって終わりにならない為に、次なるコミットメントを宣言します。帰国後はFacebokグループ内で一人一人が自分の計画したプランを実行している様子をアップ。帰国後も同行メンターも継続的にフォローアップします。

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