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DAOKOがおすすめする一人暮らしの夜におすすめの曲

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DAOKOがおすすめする一人暮らしの夜におすすめの曲
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。4月11日(火)のオンエアでは、火曜日担当のDAOKOが登場しました。

古今東西・新旧洋邦問わず、世界中の音楽の中からDAOKOが曲をセレクトする人気コーナー「DAOKOのなんじゃこりゃー!」。この日のテーマは「初めての一人暮らしをスタートしたばかりのちょっとさみしい夜に聴きたい曲」。DAOKOの周りを見てみると、マネージャーが変わって、上京&初めての一人暮らし&初めての仕事、と3拍子揃っている人だそうですが、4月は環境が変わって、ふとさみしさを感じる夜がある人も多いかもしれません。

今回は、DAOKOの実体験に基づくエピソードからセレクトしたそうです。

「人生で初めて引越しをするって時に、初めて荷造りというのを体験して、『あぁこんな感じかぁ』と思いながら、ダンボールに一個一個詰めていってて、この曲を流してたんですよ。そしたらポロポロと涙がこぼれてきて、『あぁ、この部屋ともお別れかぁ。なんか一緒にいろんな気持ちになったなぁ、一緒に育ったなぁ』とかいろいろ考えて、すごく部屋のことを思うきっかけになったんですよね」(DAOKO)

ということで、セレクトしたナンバーは、Polarisの「星と願うなら」。この曲は「切ないけど、どこか安心する」とDAOKO。藤田は、リズムも体でとれるし、いかにもお涙頂戴な曲ではないため、荷造りの作業もはかどりそう、と感じたようです。

Polarisの柏原譲さん(Ba.)はフィッシュマンズのメンバーということで、「フィッシュマンズの温度感もありながら、Polarisならではのダブポップ。ぜひアルバムを通して聴いてほしいなと思います」(DAOKO)とのことなので、ちょっとさみしさを感じる春の夜に聴いてみてください。

この他、番組内コーナー「Spotify TOKYO VAGABOND」には、火曜担当Aimerが登場。今月は「With and featuring」をテーマに、Aimer が個人的に好きなコラボ曲をセレクトしているのですが、今週は邦楽から3曲をお届けしました。

■今回のオンエア曲
ポルカドットスティングレイ「エレクトリック・パブリック」
80KIDZ「ADOLESCENTES」
Rinôcérôse「Fighting the machine」
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「J.S.B. LOVE」
YOUR SONG IS GOOD「Double Sider」
DYGL「Come Together」
KREVA feat. 草野マサムネ「くればいいのに」
LILI LIMIT「LIKE A HEPBURN」
Polaris「星と願うなら」
DAOKO「拝啓グッバイさようなら」
Vinyl Theatre「The Island」
DADARAY「美しい仕打ち」
LAMP IN TERREN「eve」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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