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KenKenも体験!体を楽器に変えるプロジェクト

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KenKenも体験!体を楽器に変えるプロジェクト
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(水曜担当ナビゲーター:KenKen)。4月12日(水)のオンエアは、ソニー ブランド戦略部・統括部長の森繁樹さんをお迎えし、体の動きに合わせて直感的に気持ちいい音を生み出す「SONY MOTION SONIC PROJECT」について伺いました。

一人のエンジニアの発想から生まれたという「SONY MOTION SONIC PROJECT」は、「体の動きを音に変えてしまおう」というところから始まったプロジェクト。「音楽はボタンを押したら鳴る」という現在の感覚から、大昔の「人間は体を揺らしたりモノを叩いたりして音を出していた」という原点回帰を、今の技術でフレーバーをつけると面白いことが起こるのではないか、という考えのもと始めたものだといいます。

オンエアでは、実際にリストバンド型の実験機をお持ち頂きました。このバンドには3つのマイクとジャイロセンサーが入っていて、人間の動き、早さ、強さ、傾きをセンサーで観測して、データをパソコンで受信し音を出すという構造です。

リストバンドの機能の一つ「モーションソニックモード」は動きに合わせて音を奏でます。実際に、KenKenが使ってみてパンチをすると連動して効果音が鳴りました! 音に合わせて動くと音が変化するモードでは、サウンドに合わせ、手の動きによってキーボードやドラム音が連動して追加されます。

そのほかにも「ハンドクラップモード」という手拍子に合わせて音を出すこともできます。KenKenも「楽器弾きの人がこれをつけて何かやるだけでもだいぶ変わるけど、今まで楽器ができなかった人も演奏を楽しめるのでは」と感想を語っていました。

この「SONY MOTION SONIC PROJECT」。実験と開発を続けながら、ブランドイメージを伝えるツールとしても使っていくそうで、商品化はまだまだ未定とのこと。KenKenも「ダンサーだったり、お笑いの人のツッコミに効果音をつけるとか、演劇の人が使うとか、新しい表現方法が増えますよね」と番組中に次々とアイディアが出てきているようでした。

番組後半ではKenKenがリスナーの悩みに答えました。「バンドメンバーが就職を考えているので解散すべきか?」という質問に、プロの厳しい意見を自身の経験から熱く語りました。KenKenが現在に至るまで「どのように音楽に向き合ってきたか?」そんな思いの強さも垣間見えるオンエアとなりました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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