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熊木杏里15周年、10作目となるオリジナルアルバムは現実と青春の狭間で垣間見た心のゆらぎを綴った全10曲

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熊木杏里15周年、10作目となるオリジナルアルバムは現実と青春の狭間で垣間見た心のゆらぎを綴った全10曲

「あんずの里」として知られる長野県更埴市(現・千曲市)が生み出したシンガーソングライター熊木杏里が、デビュー15周年で10作目となるオリジナル・アルバム「群青の日々」を6月28日にリリースする事が決定した。

「飾りのない明日」に続くヤマハ移籍第2弾のオリジナル・アルバムは「群青の日々」と名付けられ、人生の群青を綴った全10曲の物語が収録される。

今作のサウンドは、70年代〜80年代を意識したアレンジから、バンドサウンド、ダイナミクス豊かなピアノ・デュオまで幅広い内容で、デビュー・アルバム「殺風景」を彷彿とさせるもの。その全てを熊木杏里自身がプロデューサーとして立つ形で、作品を仕上げている。

まさにフォーク・ロックの極みとも言えるアレンジを施した新曲「怖い」では、往年の名曲さながらのサウンドと、畳み掛けるような言葉のリフレインで、徐々に徐々に聞き手の感情を揺さぶる、熊木杏里独特の世界が楽しめる。

また、昨年2016年には中国で1,000人規模のコンサートを成功させた熊木だが、その経験から新曲「蛍」では中国の伝統的な楽器“二胡”を取り入れている。同曲は、現実と青春のひと場面の狭間で垣間見た情景をストレートに書き上げ、もう出逢えないかもしれない感情と、現実を受け止め様とする気持ちのゆらぎが見事に表現されている。

そのほか、彼女らしいカレーライスにまつわる物語や、逢いたくても会えなくなってしまった相手を思う手紙にまつわる物語など、熊木杏里が紡ぐ美しい日本語の世界が詰まった必聴の全10曲となる予定。

そして、同アルバムの初回盤には貴重な映画が収められたDVDが特典として収録予定。この特典DVDには、昨年行われたライブ・ツアー「熊木杏里 LIVE TOUR 2016 “飾りのない明日”」から、キネマ倶楽部と、”extra show”として行われたヤマハホールでのプレミアムコンサートの計2公演より厳選された楽曲に加えて、ドキュメント映像が収録される予定。

なお、ライブ・ツアー「熊木杏里 LIVE TOUR 2016 “飾りのない明日”」の音源を収めたライブCDもアルバムと同時に発売される。〜An’s Choice〜と名付けられた同ライブCDは、特典DVDに収録される楽曲からセレクトしたものになる。

新海誠監督作品『星を追う子ども』の主題歌「Hello Goodbye & Hello」、映画『バッテリー』主題歌「春の風」、資生堂CMソング「新しい私になって」など、40作以上のコラボレーションをしてきた熊木杏里が、15周年の熱い思いを込めて新たに紡いだ物語に、期待が高まる。

リリース情報
アルバム「群青の日々」
2017年6月28日(水)発売
初回限定盤(CD+DVD)YCCW-10305/B 6,500円+税
通常盤(CD)YCCW-10306 2,750円+税

ライブCD「熊木杏里 LIVE TOUR 2016 “飾りのない明日” 〜An’s Choice〜」
2017年6月28日(水)発売
(CD)YCCW-10307 2,500円+税

関連リンク

熊木杏里 オフィシャルサイトhttp://kumakianri.jp/
熊木杏里 オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/anri-kumacky/

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