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【速報】ミラノ・サローネ2017[上] 世界のトップデザイナーが集結! 佐藤オオキ氏、吉岡徳仁氏の作品も

【速報】ミラノ・サローネ2017[上] 世界のトップデザイナーが集結! 佐藤オオキ氏、吉岡徳仁氏の作品も

今年も世界が注目するデザインの祭典[ミラノ・サローネ]が、4月4日~9日@Milan(Italy)で開催された。世界最大規模のインテリア国際見本市に加えて、ミラノ市街各地でイベントや展示が催される「Milan Design Week」。ミラノに3泊4日の強行スケジュールで飛んだ筆者が、最新のインテリアやイベントの様子を3回に分けてレポートします!

世界のトップデザイナーたちが集結!

通常簡単に会えないトップデザイナーたちとも、バッタリ出会えるのがMilan Design Weekの魅力。

彼らの作品に込めた思いを、肉声で聞くとやっぱりワクワクする。

●Vincent Van Duysen(ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン) @Molteni&C | Dada

国際見本市会場の開場前に立ち寄ったのは、ミラノの中心Duomo大聖堂近く、Corso Europa通りの「Molteni&C | Dada」フラッグシップ・ショールーム。

こちらでは、昨年からクリエイティブ・ディレクターに就任したベルギー人建築家のVincent Van Duysenと遭遇! Molteni&C社の家具だけでなくDada社のキッチンもデザインし、このショールーム空間をデザインすることでDuysenカラーのMolteni&Cが完成した。【画像1】Vincent Van Duysen @Molteni&C | Dada。Duysen氏は数多くのブランドから家具や照明を出している、超売れっ子(写真撮影/藤井繁子)

【画像1】Vincent Van Duysen @Molteni&C | Dada。Duysen氏は数多くのブランドから家具や照明を出している、超売れっ子(写真撮影/藤井繁子)

地上1階・地下1階で約1300m2、家具からキッチンまで見ごたえのある“home living”ショールームとして新たにオープン。家具を引き立たせるよう、フローリングは温もりのあるグレーで幅広パネルに、壁のパネルは酸化オーク材。【画像2】ショールームのエントランス近く、Gio Pontiの椅子はオレンジ色ファブリックのNEWエディション(写真撮影/藤井繁子)

【画像2】ショールームのエントランス近く、Gio Pontiの椅子はオレンジ色ファブリックのNEWエディション(写真撮影/藤井繁子)

ミラノに先行してオープンした東京・青山のMolteni&C HOMEショールーム(完全予約制)も、同じくVincent Van Duysenデザイン。コンパクトに同じ雰囲気が味わえるので青山のショールームも必見だ。

そして165カ国から34万人を超える人が来場した、国際家具見本市「Salone del Mobile.Milano」の会場ではあちらこちらに有名デザイナーたちが出没……。

●Karim Rashid(カリム・ラシッド)@ Riva 1920

「Riva 1920」はむく木を革新的なデザインで発表してくれるイタリアの家具ブランド。そのブースにスーパーカーLamborghiniが展示⁉︎ 今回、Lamborghiniブランドが家具をRiva 1920社製で出したのだ。

なんと、そのデザイナーはカイロ出身で世界的に活躍するKarim Rashid。流線型のデザインが印象的なスーパーデザイナーとスーパーカーのナイス・マッチング!【画像3】Karim氏とLamborghini社の皆様@Riva 1920。サングラスもタトゥもマニキュアも……個性的なKarim(写真撮影/藤井繁子)
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