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舞台『進撃の巨人』死亡事故をうけ公演中止 出演者も続々コメント

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舞台『進撃の巨人』死亡事故をうけ公演中止 出演者も続々コメント

 7月から舞浜アンフィシアターで約1ヶ月間公演を予定していた舞台『ライブ・インパクト 進撃の巨人』の公演中止が公式サイトを通じ4月13日発表された。

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 中止理由は、舞浜アンフィシアターで4月10日に死亡事故が発生したことを受けて。本舞台のワイヤー稼働装置の点検作業中に落下事故が発生し、アクロバット監督をつとめる吉野和剛さんが亡くなっている。

 吉野さんはエンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユの元メンバーで、本舞台にはアクロバット監督の他、パフォーマーのコーディネート、そして出演を予定していた。そのため、主催するネルケプランニングは「カンパニーにとってかけがえのない方でした」とし、「これから公演までの期間で、今の体制で公演を行うことが難しいと判断し、大変残念ながら、今回の公演を中止させていただくことになりました。」と中止理由を述べている。

 また、出演を予定していた出演者からも発表直後から続々SNS上にコメントが発表されている。エレン・イェーガー役の三浦宏規さんは公演中止を知らせるとともに「今回のことに関して僕自身凄く心を痛めています。」と心境を綴り「吉野和剛さんの御冥福を心よりお祈りいたします。」とコメント。ジャン・キルシュタイン役の本田礼生さんは「ご来場を予定してくださっていた皆様、本当に申し訳ありません。」とファンに対しまず謝罪を述べ、「吉野和剛さんのご冥福を心よりお祈りいたします。」とコメントしている。

ライブ・インパクト『進撃の巨人』公演中止のお知らせです。
今回のことに関して僕自身凄く心を痛めています。
吉野和剛さんの御冥福を心よりお祈りいたします。

今の僕は氷帝のメンバーと共に、チムライ、ドリライに向けて一生懸命頑張ります!
みなさん、引き続き応援を宜しくお願いします。

— 三浦宏規 (@hirokimiura0324) 2017年4月13日

ご来場を予定してくださっていた皆様、本当に申し訳ありません。

非常に残念ではありますが、今は目の前の舞台に全力で挑みたいと思っております。
亡くなられた吉野和剛さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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