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“現行LAジャズの象徴”カマシ・ワシントンから、ショート・フィルムと共に届いた感動の新曲

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“現行LAジャズの象徴”カマシ・ワシントンから、ショート・フィルムと共に届いた感動の新曲

カマシ・ワシントンが、新曲「Truth」を発表した。

現行LAジャズの象徴にして、ケンドリック・ラマーやサンダーキャット作品への参加でも注目を集めるカマシ・ワシントンが、すでに名盤の呼び声高い2015年のデビュー・アルバム『The Epic』以来の新作で、この夏リリースが予定されている最新EP『Harmony of Difference』から13分を超える新曲「Truth」を発表! 注目の映像ディレクター、A.G.ロハスが手がけたショート・フィルムと共に公開となった。

また、ザ・エックス・エックス、サンファ、FKAツイッグスが所属するレーベル〈Young Turks〉と契約を結んだことも合わせて発表された。

最新EP『Harmony of Difference』は6つのパートからなる組曲で、今年マンハッタンのホイットニー美術館が1932年以来行なっている展覧会『ホイットニー・ビエンナーレ』で、ロハスの映像と共に初披露された。『Harmony of Difference』では、音楽用語の“対位法(Counterpoint)”の哲学的可能性を追求。カマシは“対位法”を「類似性と差異のバランスを取る中で、異なるメロディーの間でハーモニーを生み出す芸術だ」と定義している。

カマシが完成させた組曲は5つの異なる楽曲と第6のパートとなる「Truth」で構成され、「Truth」は5つの楽曲を一つのパフォーマンスの中で融合させている。(田山雄士)

「Truth」

https://youtu.be/rtW1S5EbHgU
“現行LAジャズの象徴”カマシ・ワシントンから、ショート・フィルムと共に届いた感動の新曲

『Harmony of Difference』

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