ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

Xperia 2017年モデルから海外向けモデルで「POBox Plus」が非搭載に

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
Sony Mobile は Xperia 2017 年モデルから海外向けモデルで純正の日本語入力アプリ POBox Plus / POBox Touch を搭載しないようにしたようです。Xperia XA1 の香港モデルを最近入手したのですが、キーボードの設定メニューを見てみると、Xperia XZ までの海外モデルには必ずプリインストールされていた POBox Plus が無くなっていました。Xperia XA1 にプリインストールされているのは、「Swiftkey」「中国語キーボード」「Google 音声入力」の 3 つで、Xperia キーボードもありません。Xperia キーボードは Google Play ストアからダウンロードできますが、POBox Plus は公開されていないので、Xperia XA1 では利用できないことになります。SwiftyKey でもローマ字入力で日本語を入力することはできますが、フリック入力に対応しておらず、海外モデルで日本語のフリック入力を利用したい場合には Google 日本語入力や ATOK、Simeji、flick、Arte などのアプリをインストールする必要があります。他国で発売された Xperia XA1 の状況は未確認なので、モデルによってはプリインストールされている可能性はあります。

■関連記事
NTTドコモ、「Xperia X Compact SO-02J」の録画不可問題を修正、2017年4月分のセキュリティパッチも提供
Google、Nexus 6Pで発生していたAndroid 7.1.2ベータ版へのアップデート通知問題を修正
HTC One X10の新たな画像が流出、大容量バッテリーを搭載か?

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。