ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

倖田來未が自身最多60公演、初のオール・セルフプロデュースツアー開催

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
倖田來未が自身最多60公演、初のオール・セルフプロデュースツアー開催

倖田來未が本日、4月8日福島公演より幕開けした2年連続となる47都道府県ツアー「KODA KUMI LIVE TOUR 2017 〜W FACE〜」の東京公演の模様を一部解禁した。

今回のツアーのタイトルの通り、テーマは「二面性」。2枚同時リリースされた「W FACE 〜outside〜」と「 W FACE〜inside〜」をセットリスト、演出、パフォーマンス・衣装など細部に渡り体現したアンコール・メドレー曲含む全30曲で織りなすステージ。

会場全体を最大限に活かしたLEDとプロジェクションマッピングを駆使した大迫力の演出はその世界観に没入するような感覚へと誘い、特に舞台幅全体に仕掛けたプロジェクションマッピングと地上7.5mを舞った空中パフォーマンスの融合には会場にいる皆が息を呑んだ。

また、見どころの1つでもある衣装も「W FACE〜outside〜」の媚びない強さをイメージした近未来的なグラディエイター風衣装から「W FACE〜inside〜」の世界観を体現するために、あえて飾りを施さずシックにサテンの生地感とカッティングにこだわった大人の色気を漂わす上品なドレスなど8通りのバリエーションで彩りを添えた。

そんな今回の圧巻のステージは倖田來未がすべて手掛けたツアー初となるオール、セルフプロデュースだというからから驚きだ。

「常にライブのことを考えながら過ごした1年でした。時間的制約もありましたが一切妥協はしたくなく、その先に待っているファンの皆の喜ぶ顔を想像して臨みました。今年のツアーでは、ライブに来て頂いた方との繋がりをより強く、深いものにすることができれば嬉しく思います。」倖田來未

15周年までひたすら走り続けてきて、16周年を迎えた去年は凱旋公演を行い原点回帰の「リスタート」の年になったと語っていた彼女。それを経た17年目の今年はさらにパワーアップして光輝くに違いない。

関連リンク

倖田來未 オフィシャルサイトhttp://rhythmzone.net/koda/
■倖田來未 facebookhttp://www.facebook.com/KodaKumiOfficial
■倖田來未 twitterhttps://twitter.com/KODAKUMINET/
■倖田來未 オフィシャル、モバイルファンクラブ「playroom」(共通)http://kodakumi.net/
■ファンクラブ倖田組(PC・モバイル・スマートフォン共通)http://fc.avex.jp/koda/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。