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【ビルボード】エド・シーラン、通算5週目の洋楽チャート首位に

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【ビルボード】エド・シーラン、通算5週目の洋楽チャート首位に

 エド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」が、再び1位に返り咲き、通算5週目の首位に輝いた今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”。

 本人の来日が大反響を呼び、デジタル・セールスを筆頭に大量にポイントを稼ぎ、先週1位となったオースティン・マホーン「ダーティ・ワーク」は、今週動画再生回数やストリーミングでポイントを落としてしまったことから、全指標で安定した推移を保っている「シェイプ・オブ・ユー」に1位の座を受け渡す結果となった。

 待望のデビュー・アルバムを発表したザ・チェインスモーカーズがコールドプレイとタッグを組んだ「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」は3位へワンランクアップ。アルバムの発売に合わせ、エアプレイ・チャートで首位をマークした他、リリック・ビデオの視聴回数、ストリーミングも好調で、2位の「ダーティ・ワーク」とは約200ポイント差でのランクインとなった。さらには、「クローサー feat.ホールジー」が6位に、「パリ」が16位にランクアップ。アルバムは、総合アルバム・チャート“Hot Albums”で3位に初登場している。

 今週唯一のTOP20初登場となったのは、今夏開催の【SUMMER SONIC】でヘッドライナーを務めるカルヴィン・ハリス「ヒートストロークfeat.ヤング・サグ、ファレル・ウィリアムス、アリアナ・グランデ」。15位につけたこの曲は、これからのシーズンにピッタリな、浮遊感溢れる1曲で、エアプレイ、デジタル・セールス、ストリーミングでバランスよくポイントを積み上げている。

◎【Hot Overseas】トップ10
1位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
2位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
3位「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ
4位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
5位「美女と野獣」アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド
6位「クローサー feat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
7位「アナザー・デイ・オブ・サン」ラ・ラ・ランド・キャスト
8位「ステイ」ゼッド&アレッシア・カーラ
9位「クラウド9」ジャミロクワイ
10位「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」ブルーノ・マーズ

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