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ドムドムハンバーガー食べ支え団体「ドム連」けんちんさんと行く“ドム活”の旅

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ドムドムバーガー存亡の危機!?

2017年に入って私のTwitterのタイムラインに頻繁に「ドムドムハンバーガー」に関する情報が流れてくるようになった。

私は、Twitterを中心に「ドムドムハンバーガー」に関する情報を発信している「ドムドム連合協会」メンバーの方々のアカウントを以前からフォローしているから、そりゃあまあ当然と言えば当然なのだが、それにしてもその情報の広がりが目に見えて大きくなっている気がする。

ドムドム応援マガジンDOMain(ドメイン)発売中です。DOMDOM(ドムドム)をMain(メイン)に…そんな思いで制作した同人誌が購入できるのは大阪・シカク、名古屋・ビブリオマニア!お近くの方はぜひお求めください!— ドムドム連合(ドム連)@ドムさんぽ (@domren_jp) 2017年2月17日

その要因は、2017年になって全国各地の店舗が続々と閉店し始めたことにある。

1月には北海道の滝川店、福岡県の城野店など3店舗が、2月には大阪府の津久野店、兵庫県の川西店など6店舗が閉店。3月にも福岡県の水巻店が閉店……と今年になって一気に10店舗減となってしまったのだ。最盛期は400店を数えた「ドムドムハンバーガー」も4月1日時点で残り53店舗となる。

【2017冬ドムドム同時多発閉店】

1月

滝川店(北海道)

谷山店(鹿児島県)

城野店(福岡県)

2月

宮崎店(宮崎県)

芦屋浜店(兵庫県)

エバグリーン店(兵庫県)

甲南店(兵庫県)

川西店(兵庫県)

津久野店(大阪府)

3月

水巻店(福岡県)

※ 残り53店舗、、、 pic.twitter.com/p0YxTIHKBR— けんちん (@kenchin) 2017年2月13日

この閉店ラッシュに「いよいよドムドムが無くなってしまうのでは!?」というムードが広まり、前述のようにTwitterでも連日“ドムドム情報”を目にするようになったり、「ドムドムハンバーガー」に関するニュースが、Yahoo!等でも大きく取り上げられる状況となった。

そんな中、今回は「ドムドムハンバーガー」の私設ファンクラブである「ドムドム連合協会」の副代表・けんちんさんに「ドムドムハンバーガー」を取り巻くここ最近の状況や、その魅力について改めて語っていただくことに。

本日、ドムドム滝川店訪問により、ドムドム全店 #ドムさんぽ を達成しました。2016年1月1日からはじめて、閉店店舗含め69店舗訪問することができました。今後は閉店した店舗の情報含め、いろいろとまとめていきたいと思いますー。 #ドムドム pic.twitter.com/kHVRMIZ6fq— けんちん (@kenchin) 2016年11月20日

さらにはけんちんさんのお気に入り店舗である、和歌山県「ドムドムハンバーガー海南FC店」に実際に足を運んだ模様をレポートしてみたい。

海南FC店の店長さんへのインタビューもあります。

食べ支え団体「ドム連」とは

JR紀勢本線海南駅へ向かう電車の中で、さっそくけんちんさんにお話をうかがう。

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▲けんちんさん。写真は「ドムドムハンバーガー」の店内にて撮影

─── 今年になって一気に「ドムドムハンバーガー」が閉店したということで、ちょっとした騒ぎになっていました。

「来るべき時が来たという気がしました。そもそも親会社であるダイエーの店舗数が減っているので、ドムドムの店舗数も現状維持は厳しいとは思っていました。改めて今のうちにできるだけ記録に残す必要があると強く感じましたね」

─── このタイミングでの閉店ラッシュというのは何か理由があるんでしょうか?

「恐らく、2月決算なのでそのタイミングで閉店が集中したのが要因でしょうね。ただ、去年は2月の閉店は1店舗だけだったですし、ちょっと一気に減ったなと思います。年内には残り50店舗を切るかもしれません」

─── このまま「ドムドムハンバーガー」がなくなってしまうのでは? という風にも思ったのですが。

「それはないと思います。全体の方針として、残った大きなお店に力を入れていくという方向なのかなと思っています。親会社としてもこれだけ歴史もあって名が知れているブランドを大事にしたいはずだと思うんですよ。簡単になくそうとは思っていないんじゃないでしょうか。なので僕ら『ドム連』としては残ったお店を盛り上げていきたいなと」

─── 閉店ラッシュもあって、ネット上のニュースで「ドムドムハンバーガー」が取り上げられているのも目にしました。

「ブームですね(笑)。でもこうやってブームが来てもまたシューっとすぐ落ち着いていくので、そこを頑張って支えたいなと思っています」

─── これを機会にお客さんが増えてくれるといいですよね。

「そうですね。ドムドムの楽しみ方を知ってもらえたらうれしいです。ドムドムって、値段は正直ちょっと高めですし(笑)。ああ、懐かしいなー! っていうその懐かしさを味に加算して楽しんでもらうのが一番いいかもしれません。“懐かし補正”をきかせて食べてもらえれば」

─── 今さらですが、改めて「ドムドム連合協会」の主旨や活動内容について説明いただいてもいいですか!?

「関西を拠点に、さまざまな形でドムドムを応援するドムドムの私設ファンクラブが『ドムドム連合協会』です」

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「『ドム連』のメンバーは4人います」

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「現在は『ドム連』の広報活動として『DOMain(ドメイン)』という同人誌を作ったり、イベントでトークをしたり、実際に店舗に足を運んで食べ支えをしたりしています。この食べ支えは、“ドム活”と呼んでいます」

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─── 普段も「ドムドムハンバーガー」の各地の店舗を巡っているんですか?

「2016年11月に全店制覇を達成したので、全国の店舗を巡って各店の特色を調べるというのは一旦そこで終わって、今は近所にある普段使いできるお店を中心に食べに行くようにしています」

─── 今日これから行く「ドムドムハンバーガー海南FC店」はけんちんさんもお気に入りの店舗だそうですね。

「他で食べられないメニューもたくさんありますし、雰囲気もいいんですよ。1978年にオープンした店舗ですね」

─── あ、私とほぼ同い年だ!

「1970年代後半から80年代初頭が『ドムドムハンバーガー』のFC店の開店ラッシュだったんですよ。ちなみに直営店を含めた1号店のオープンは1970年。なんせ日本最古のハンバーガーチェーンですから。お、そろそろ海南駅です」

店頭には「ドムドムひな」が!

和歌山県海南市は漆塗りのひな人形「紀州雛」の発祥の地。それにちなみ、海南の町では毎年「紀州海南ひなめぐり」と題したひな祭りイベントが催されている。

取材日がちょうどその期間に当たっていたため、改札を出るとものすごい数のひな人形が出迎えてくれた。

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けんちんさんの案内に従って歩くこと数分。

「ほら! あそこですよ!」と言われた先に看板が見えてきた。

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早足でお店へ向かおうとする私に「まずこちらを見てください!」とけんちんさん。

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「ドムドム専用駐車場ですよ! いいでしょ(笑)」

駐車場も見逃さない「ドム連」の嗅覚に驚きつつ、いよいよお店の前に。

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「センタープラザ」というショッピングセンター内にあり、表通りに面した一角にはなんと。

「紀州海南ひなめぐり」にあわせた「ドムドムひな」が!

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ハンバーガーを持ったひな人形を見ることができるのは日本でここだけだろう。かわいい。

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クレープを食べるお殿様とお姫様。シュールだ。

ちょっとした割高感を楽しむ

店内に入ると、店長の上野善広さんが出迎えてくれた。

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お店自体はショッピングセンターの中にあるため、出口は隣の書店に直結。トイレに行きたい場合はセンター内の共有トイレを使う。

なにはともあれ、まずは食べよう! けんちんさんに海南FC店ならではのメニューを教えていただきつつ、いろいろオーダーしてみることに。

まずは「てりやきバーガー」に「ポテトS」と「ドリンクS」がついたセットを。「てりやきバーガー」が360円で、セットが250円。合計610円。

「このちょっとした割高感も含めて楽しんで欲しい」とけんちんさんは言う。

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これがドムドムのてりやきバーガー。

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レタスがみずみずしい。

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ガブッ。

うまい。

なんともちょうどいい甘じょっぱさ。たくさん入ったレタスの歯ごたえも良く、ハンバーグの味わいもなかなかに肉々しい。

アツアツのポテトと交互に夢中で食べまくる。

ちなみにセットのドリンクは「コーヒー」を選ぶこともできるのだが、ここ海南FC店ではコーヒーバーがあり、ホットコーヒーかアイスコーヒーがおかわり自由なのである!

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このコーヒーバーは、全国の「ドムドムハンバーガー」の中でかなり少数のお店でしか設置されていないんだとか。

2店限定の激レアメニューとは

けんちんさんが「これだけは食べておいてください!」と念を押すのが、以前は「ドムドムハンバーガー」の人気メニューだったが、今や海南FC店と大阪府の津之江FC店にしか存在しないという幻の「バターコーン」(店内ではホットスイートコーンで表記)。

そして海南FC店と三重県の桑名FC店にしか存在しないという「ドムシェイク」である。

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特に「バターコーン」は「『ドムドムハンバーガー』と言えば、バターコーン!」と語るファンも多いという。

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こちらが「バターコーン」(150円)。ご覧の通り、シンプルなメニューながらなんともいえない優しい気持ちが湧き起こってくるようなホッとする味だ。

「ドムシェイク」(200円)も、まさに安定の味。これこれ! という感じ。

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「クリームソーダフロート」(220円)も“懐かし補正”のかかる味でうまいなあ。

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─── いやあ、おいしいです。あと、このお店のちょっとのどかな感じがいいですね。

「落ち着きません? 音楽もちゃんとそれっぽい洋楽がうるさくない程度の音量で流れていて(笑)。疲れた時、ここ来たらめっちゃいやされるんですよ。ちょっとおばあちゃんちに来たみたいな感じがするんですよね」

─── 周りも静かに勉強してる高校生とか、お子さん連れのお母さんが持ち帰りしていったり、なんか、地域に密着している感じですね。

「この雰囲気が、ドムドムの魅力だと思うんですよ。他のハンバーガーチェーンとは違いますよね。特に海南FC店はコーヒーバーもあるからゆったりできて好きです。『ドム連』でここに来るときは5時間ぐらいはいます(笑)。大阪からだと距離はまあまあありますけど、でも『特急くろしお』に乗ったらすぐですよ。ただ、ちょっと運賃が高いだけ(笑)。ちょっとじゃないな、運賃がめっちゃ高いだけです。交通費入れて5,000円あったら食べにこられるかな」

─── けんちんさんは、昔から「ドムドムハンバーガー」が好きなんですか?

「地元にあったんですけど、記憶はほとんどないです(笑)。自分の“ファーストハンバーガー”だったのは確実なんですけど、特に思い入れもその時はなくて、2012年に『ドム連』のメンバーのUCさんにその面白さを教わって、え、まだあったんや? みたいな感じでした」

─── それから全店制覇するまでになって気づいた魅力というとなんですか?

「店舗をめぐっていくと、それぞれのお店にいろいろな個性があるのがわかってくるんです。それを発見する楽しみが一番大きいと思います。この海南FC店も独自メニューがたくさんありますし、ガチャガチャでランダムにメニューが決まる、通称“ドムガチャ”のある岡山県の岡南店とか。看板などのディテールもお店によって少しずつ違ったりします。もちろんチェーンなので標準化はされているんですが、どこか人間臭さが見える部分があって、そこに愛らしさを覚えます」

店長さんにインタビュー

ここで、忙しい作業の間に海南FC店・店長の上野善広さんに少しお話をうかがえることに。

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─── 「バターコーン」おいしかったです!

上野店長「ありがとうございます。うちが『バターコーン』始めてから、近くの飲食店でも『バターコーン』出すようになりましてね(笑)」

─── 影響を与えているんですね。

上野店長「子どもの頃、ここで食べたっていう人が大人になって飲食店をやるようになって出してたりね」

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─── 「ドムシェイク」もそうですけど、他店はもう止めてしまったメニューを提供し続けているのはなぜなんですか?

上野店長「やっぱりファンと言うか、それを好きな方がいますからね。お客さんによってはシェイクだけ飲んでいく人もいるし、ハンバーガーとシェイクっていう方もいますし。提供していてもそんなに負担にもなりませんのでね。できる限りやりたいと」

─── 上野さんが「ドムドムハンバーガー」の店長になられたきっかけを聞かせていただけますか?

上野店長「私は後から入ったんですよ。先に家内がやっていまして。もともと家内は、京都で会社勤めをしてたんですが、実家が海南でして、このビルができた際にここで何かやらないかという話があって実家に戻ってきて、それで「ドムドムハンバーガー」を始めて。私は銀行勤めをしてたんですけど、家内を手伝うような形で31歳か32歳から始めましたね」

けんちんさん「銀行勤めされていて、まさかハンバーガーを売るとは思っていなかったんじゃないですか?」

上野店長「そうね(笑)。人生どういう方向に行くかわからないですね」

─── それからずっとお店をやってこられて、思い出に残っていることはありますか?

上野店長「ある時に、その当時CMの女王と呼ばれてた女優の鈴木蘭々さんが海南市のイベントに出たことがあるんですよ。日曜日だったんですけど、それを見に近隣の有田市や和歌山市からすごい人が集まったんですよ。そこまで忙しくなると思っていなかったんで、新人のアルバイトさんを教えながらやるつもりだったのが、うちのお店にもものすごいお客さんが来ましてね。新人の子にはもうポテトだけ延々揚げ続けてもらって、1ケースに12kgのポテトが入っているのを揚げ切るのに1時間もかからないぐらい。それでその子、家に帰ったら熱が出たらしくて(笑)。その子のお母さんから電話があって『すみません。この子、無理だと思うので辞めさせてください』って言われましてね。かわいそうなことしてしまって。あそこまで混むっていうのは滅多にないんですが」

けんちんさん「蘭々効果すごいなー。時代を感じますね」

町に“守られる”ドムドム

─── 上野さんにとって「ドムドムハンバーガー」のお仕事はどんなものですか?

上野さん「もう人生の半分以上これですからね。これ以外の仕事は考えられない。海南に来た時も最初は知らない人ばかりだったけど、このお店を通じて常連さんとか、町の人との交流も生まれたしね」

─── 最近では他の店舗さんがバタバタと閉店されたりしていますけど……ここは続けてくださいますか?

上野さん「私も今年で66歳ですけど、本部がやめると言うまではやろうかと(笑)」

けんちんさん「この前ちょっと『ドム連』の取材記事がネットに出たりしたんですけど」

上野店長「おかげさまでね。お客さんが増えました。忙しくてちょっと腰を痛めましてね(笑)。横浜からお客さんがきてくれたりね」

けんちんさん「体に負担を……すみません!」

─── お話を聞かせていただきありがとうございました! お身体に気を付けて頑張ってください!

ところで「海南FC店」のもう一つの特色は、クレープが販売されていること。しかも毎日16時以降はクレープ全品300円になるという独自サービスも。

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まだまだゆっくりしたかったが、帰りの「特急くろしお」の出発時間が迫ってきたので、クレープを持ち帰りで購入し、慌ただしく海南FC店を後にした。

“チェーン店”というと効率化を極めたようなマニュアルがあって、そのマニュアルやノウハウが軸となり、人間がそこに合わせていくようなイメージがあるが「ドムドムハンバーガー」のFC店をめぐってみると、お店の方、一人一人の魅力や人間味がお店を支えてるということを強く感じる。

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帰りの電車で車窓から見える景色を眺めながら、けんちんさんがふとつぶやいたことが印象に残った。

「ドムドムって大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい規模の町にばっかり残っているんですよ。というのは、小さい町だとそもそも出店できないし、大きい町だと今度は大手チェーン系との競合になってしまうのでなかなか難しい。なので地形とか交通の不便さとかに“守られてる”って感じなんですよね……」

「『ドムドムハンバーガー』が近所にある」という方はその幸運を喜んで欲しい。

そして、「近くにお店がない!」という方は、ちょっと遠くの町だからこそ残された、生活に溶け込んだような穏やかな雰囲気をぜひ感じに行ってみて欲しい。

お店情報

ドムドムハンバーガー海南FC店

住所:和歌山県海南市名高536-15 海南センタープラザ内

電話:0734-83-4606

営業時間:10:00~20:00

定休日:無休

ウェブサイト:ドムドムハンバーガー

※この記事は2016年3月の情報です。

※金額はすべて税込みです。

取材協力

「ドムドム連合協会」ウェブサイト Twitter

書いた人:スズキナオ

スズキナオ

1979年生まれ、東京育ち大阪在住のフリーライター。安い居酒屋とラーメンが大好きです。exciteやサイゾーなどのWEBサイトや週刊誌でB級グルメや街歩きのコラムを書いています。人力テクノラップバンド「チミドロ」のリーダーでもあり、大阪中津にあるミニコミショップ「シカク」の店番もしており、パリッコさんとの酒ユニット「酒の穴」のメンバーでもあります。色々もがいています。 Twitter:@chimidoro

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