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フクロウと協力して進むドット絵2Dアクション『Eagle Island』Kickstarter開始

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4月11日、イギリスのディベロッパーNick Gregory氏らによるインディーゲーム作品『Eagle Island』のKickstarterプロジェクトが開始された。目標金額は2万ポンド(約274万円)、日本時間で5月15日までの実施予定だ。

『Eagle Island』のKickstarterページ

本作ではプレイヤーは青年Quillとなり、相棒のフクロウKojiと共に巨大なワシArmauraに立ち向かうため、森や洞窟、遺跡などを巡ることになる。

冒険の舞台となるArmauraの棲まう島、イーグルアイランドのマップは自動生成され、縦へ横へと伸び迷路のようになったマップ構成はメトロイドヴァニアのジャンルの影響を受けているという。

そして本作の最大の特徴はフクロウのKojiとの協力プレイだ。主人公はそのままではジャンプやダッシュなどのアクションしか出来ないが、Kojiを使役することで敵に攻撃を仕掛けることが可能となるのだ。

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この独特のアクションは鷹狩にヒントを得たという。最も使役するのはタカではなくフクロウだが。
 
敵に連続で攻撃を当てるとコンボが発生し、より多くの報酬を得ることが出来るが、攻撃を外してしまったり、Kojiが敵に捕まってしまうなどするとたちまち不利になってしまうため、戦略的なプレイが必要となりそうだ。

また、マップで手に入る“トーテム”というアイテムを使うことでKojiに炎や氷、雷などの力が宿り強力な特殊攻撃をすることが出来るようになる。
マップは9つのテーマエリアに分割されており、トーテム以外にもKojiをパワーアップさせるためのアイテムを手に入れることが出来たり、それぞれのテーマエリアごとの強大なボスに挑むことも可能のようで、とても探索のしがいがありそうである。

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氷のトーテムの力。

本作は上記のメトロイドヴァニアのジャンルの他、『ヨッシーアイランド』を始めとする16ビットのレトロゲームに大きな影響を受けているようで、その美しいドット絵のグラフィックからもそれが伺える。だがそのアートワークはレトロ風に留まらず現代的なアプローチがされており、ゲームに新鮮な空気をもたらしている。この美しく彩られたマップをKojiと共に探索するのがとても楽しみだ。

本作はPC、Mac、Linux向けに2018年中頃の発売を予定している。また本作はSteam Greenlightにも登録されているので気になった方はそちらもチェックしてみると良いだろう。

公式サイト:http://pixelnicks.net/

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