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「海外で仕事する」ってどんな感じ?ライターの1日のスケジュールを公開

驚異の22時間トランジットを経て、先日帰国した阿部サキソフォンです。1週間ほどロシアのモスクワに滞在していたのですが、実は普通に仕事をしていました。月末と年度末が重なる3月に、うかうかと一人で旅行なんてしてられません。

普段ライター・編集として仕事をしていますが、必要となるのはPC。あとはネットさえ繋がっていれば、どこでも仕事ができるんです。そのため、海外ではWiFiも必須アイテムになります。ちなみに今回の旅ではグローバルWiFiをしっかり準備。

海外にいながら仕事をするって、実は日本にいるのとあまり違いはありません。私はこんなスケジュールで、実際に海外で仕事をしていました。

 

7:00 起床

海外だからといって、日本にいる時と生活リズムを崩さない方が良いと思います。何日も夜更かし、遅起きを繰り返すとなかなか仕事のスイッチも入らなくなっちゃうので。

1日2日ほどは少し遊びますが、基本的に起床時間と就寝時間は日本にいる時と同じ。その方が1日のスケジュールも立てやすくなります。

私は目が覚めてから起き上がるまでが遅いので、ベッドの中で夜中のうちに日本から来た連絡をチェック。それを確認してから「今日はアレとアノ仕事をしよう!」と、ざっくりと目安を決めます。そして完全に目を覚ますためにシャワーへ。

 

8:00 朝食

一人で海外に行くときはホステルに泊まるので、朝食は自分で用意します。たいてい、スーパーで買ったグラノーラにヨーグルトと牛乳のセット。結構お腹いっぱいになるし、栄養のバランスもよくて腸内環境も良好に(私個人の感想ですが)。

日本からスープなんかを持参していけば、ほっと一息つけて◎。荷物もかさばらないので、私はよく海外に持って行きます。

ご飯を食べて一息ついたら、その日のニュースをチェック。メディアとして情報収集の速さ、集める情報量はかなり大切です。日本に帰ってから「え?格安旅行会社がどうしたの?」なんてならないために、海外にいてもニュースは必ずチェックします。

 

9:00 編集作業

この日はライターさんから執筆が完了したとの連絡が入っていたので、そちらを確認。それと同時に、同じライターの方の記事で編集部側の追記がまだの部分があったので、その2本の編集を進めます。
その記事がこちら
インスタフォロワー6,000人の旅人に聞いた「イケてる自撮り写真の撮り方」→実際にやってみた
内定を辞退して世界一周を経験した僕が、就活生に伝えたい7つのこと

 
街では初々しいスーツ姿の就活生を、たくさん見かけるようになりました。自分の将来、どうなるんだろう。内定ってどうやってもらうんだろうか。お祈りメールの嵐だったらどうしよう。なんて、みんな不安でいっぱいですよね。

そんな就活生に、自身も就職活動を経験し、内定を辞退して世界一周に出た立場から「贈る言葉」をいただきました。

模範解答はたくさんありますが、一番大切なのは「自分が納得するかどうか」。自分の意思で将来を設計してください。

 

12:00 お散歩(という名の迷子)

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