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映画『Thor: Ragnarok(原題)』、ソーとハルクが対決するファースト・トレーラーを公開

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映画『Thor:Ragnarok(原題)』のファースト・トレーラーが公開され、ケイト・ブランシェット……そしてハルクが主役を食う活躍を見せている。

マーベルが4月10日(現地時間)に公開した映像では、アクション満載のシーンに加え、ブランシェット演じる悪役ヘラの恐ろしい姿がお披露目となった。

映像は死の間際にいるソー(クリス・ヘムズワース)の姿から始まり、同じ装備を身につけたアベンジャーズの親友ハルク(マーク・ラファロ)と対決するシーンで幕を閉じる。

「アスガルドは終わった」と、ヘラはソーの故郷が混沌と破滅のうちにあることを伝え、ハンマーを失った雷神ソーは、ワームホールを通じて惑星サカールへ漂流する。

ジェフ・ゴールドブラム演じるグランドマスターによって幽閉されたソーは、その惑星で行われている銀河の剣闘士たちによる戦いに巻き込まれる。短髪姿になったソーは、対戦相手がハルクだと分かって歓声を上げる。「イエス!俺たちは知り合いだ!彼は仕事仲間なんだ」と、ソーは驚いた様子の観衆に伝えるが、怒れる緑のモンスターはソーに見覚えがない模様だ。今作は、2015年の映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の後の出来事を描く。

映画『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』のタイカ・ワイティティが監督を務めるこの『マイティ・ソー』シリーズ3作目は、過去2作と比べてより奇抜で風変りな作風で、すでに映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』との類似点を示している。『Thor: Ragnarok(原題)』には、イドリス・エルバ、テッサ・トンプソン(ワルキューレ役)、カール・アーバン、アンソニー・ホプキンスも出演する。トム・ヒドルストンが、ソーの義弟で宿敵のロキとして戻ってくる。

『Thor:Ragnarok(原題)』は11月3日より米劇場公開。

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