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スチャダラパー、電通と共同で防災ソング「その日その時」制作

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スチャダラパー、電通と共同で防災ソング「その日その時」制作

スチャダラパーが、電通の社内プロジェクト「+ソナエ・プロジェクト」と共同で、防災を身近に学べる映像付きの防災ソング「その日その時」を制作。同ソングをYouTube上に公開した。

映像にはメンバーが出演、監督は映像ディレクター・山岸聖太が担当し、昭和のテレビドラマ感あふれる映像となっている。

「+ソナエ・プロジェクト」は、近年の自然災害の頻発や激甚化傾向を受け、社会全体として迅速な対応が求められる防災・減災領域に生活者視点で取り組むために、2015年6月に発足。「+ソナエ」というコンセプトは、日常生活に「備え」という意識をプラスすることを意味し、いつもの暮らしの中で無理なく安全・安心を高めるというアプローチで、いざという時の防災力の向上に役立つプロジェクトを推進していく。

今回の防災ソング「その日その時」は、スチャダラパーのラップにあわせて、自然災害に対する備蓄の意識を高め、適切な行動が取れるように促す歌となっており、今後は防災関連のイベントやウェブサイトなどで活用される予定。

なお本楽曲は、4月15日開催の「スチャダラパーライブ 2017 年野音の旅」公演で会場限定販売の新作CD「セブンティーン EP」に収録されることが決定している。

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)事務局長・明城徹也 コメント
特別な備蓄でなくても、普段からできることでもいいんだとアピールするのは効果的だと思います。いざという時まで、なかなか取り組めないでいる人々に、少しでも心にとまる機会になることを期待しています。

スチャダラパー「その日その時」

防災ソング「その日その時」
WORDS:M.KOSHIMA, Y.MATSUMOTO, S.MATSUMOTO
MUSIC:M.KOSHIMA, Y.MATSUMOTO, S.MATSUMOTO
震えて待ってる X デー
それは今日 明後日 または来世紀
ラブストーリーじゃないが 突然に
その日その時 それはどの場所に?
あの日あの時 備えてなかったろ
携帯ラジオに懐中電灯
乾電池 マッチにロウソク
「あったけど どこかタンスの奥」
なにより 落ち着いて 腹ごしらえ
紙の食器 割り箸 缶詰
レトルト食品 インスタントラーメン
「まとめ買いしたけど 賞味期限」
て言うか やったの?家具の固定
散々言ってた L 字のアレ
そもそもの配置も重要だって
「サイズがね まちまちでね」
まとめとかないと印鑑 通帳
もち重要 免許 保険証
すぐ使うのは小銭 現金
「減っていくもんだよね 自然に」
わかってんのにやってない
毎日の締め切りにきりきり舞い
時給と老化の一進一退
不燃ゴミが全く出せてない
家賃とサラリーのせめぎ合い
本棚は着々と満杯
積み上げた段ボール 二度と見ない
忘れたい誰かホールドミータイト
震えて待ってる X デー
それは今日 明後日 または来世紀
ラブストーリーじゃないが 突然に
その日その時 それはどの場所に?
震えて待ってる X デー
ソナエ +ソナエ
震えて待ってる X デー
ソナエ +ソナエ

関連リンク

スチャダラパー オフィシャルサイトhttp://www.schadaraparr.net/

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