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NMB48・上西恵卒業コンサート「本当に幸せな時間でした」姉妹デュエットや手紙のサプライズも

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NMB48・上西恵卒業コンサート「本当に幸せな時間でした」姉妹デュエットや手紙のサプライズも

NMB48 オリジナルメンバーとして、また、チームNの副キャプテン、48グループのNo.1の美ボディとして、グループを牽引してきた上西恵の卒業コンサートが、4月10日大阪・オリックス劇場で開催された。

上西恵の卒業を惜しむファンが2400名詰めかけた会場は、開演から上西恵に熱視線が注がれた。1曲目「ライダー」は、NMB48 1期生が劇場公演で最初に行った「誰かのために」のユニット曲でファンの方々同様に思い入れがあり、またユニットメンバーは、卒業し、上西1人で披露した。

そして、2曲目「小池」のイントロで、生着替えを披露して、会場中が一気にボルテージが上がった。「ハートの独占権」では、上西姉妹でデュエットを披露。「結晶」では、アコースティックバンドを披露するなど、多彩な一面も魅せた。

アンコールが明けると、上西恵の卒業ソングでもある「途中下車」を披露。上西姉妹がそれぞれがサプライズでお互いに手紙を書いてきており、メンバー、ファンすべての上西恵に関わる人々が、上西恵の卒業を惜しみ、そして、新しい第一歩に向けて応援する気持ちで暖かい空気で会場がいっぱいになった。

上西恵「私は、NMB48のメンバーとして約6年半活動して来ました。本当にすごく濃くて、楽しくてあっという間で、10月18日に卒業を発表して以降、お仕事で、NMB48のことを振りかえることが多くて、その時に、一番つらかった思い出は?と毎回聞かれるんですけど、その時に考えてみると、つらいことがあったかな?というのが正直な気持ちで。(つらいことが)あったはずなんですけど、そういうときにみなさんが支えてくれたし、みなさんがいるから頑張ろうって思えたし、みなさんのおかげで、つらかったこともつらい思い出として残ってなくて、楽しい思い出しか残っていないです。本当にNMB48が大好きで、会えなくなることが寂しいことではありますが思い出が消えるわけではないし、お互いの心に、大切に大切に残しておきたいなって思います。この先のNMB48を一緒に作り上げていくことは出来ないですが、これから輝いていくメンバーしかいないし、何より一番は、こんだけ熱くてやさしい(ファンの)みなさんがNMB48には付いているので、安心しています。最近すごく思うのは、これから何年も経って、私がおばあちゃんになったときに、一番の思い出って何だろう?ってなったときに、絶対に今日のこととか、NMB48の活動のことが一番に浮かぶんだろうなって思っています。それぐらい本当に本当に大切な時間でした。メンバーには、NMB48に入って、(涙ぐみながら)すごくいろんなことを学んだというか、絶対に見てくれている人はいるってことも気付けたし、本当にすごくメンバーそれぞれのことも大好きでそれぞれにいい思い出ばかりで、これからもみんなで上を目指して頑張って行って欲しいと思います。本当にありがとうございました。本当に本当に幸せな時間でした。ありがとうございました。」

写真:©NMB48

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NMB48 オフィシャルサイト:http://www.nmb48.com/

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