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渡部建も気になる! 幻の黒毛和牛“東京ビーフ”とは

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渡部建も気になる! 幻の黒毛和牛“東京ビーフ”とは
J-WAVEで放送中の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー、グルメコーナーの「HUNGRY OUT」。4月7日(金)のオンエアでは、“東京生まれ東京育ちの和牛”を紹介しました。

東京生まれ東京育ちの和牛と呼ばれる「東京ビーフ」。年間60頭しか生産されないため、“幻の黒毛和牛”とも呼ばれているそう。そんな東京ビーフが食べられる貴重なお店のひとつが、日本橋人形町にある「WAGYU BAR 顔晴(がんばる)」。スタジオにはオーナーの金子さんをお招きしました。

東京ビーフとは、その名前の通り生まれも育ちも東京で、あきる野市や町田市などで生まれた牛を指します。伊豆諸島にある青ヶ島村で生まれた牛もいるとか。

気になるその味ですが、金子さんによると、「とても濃厚で、特に脂の甘みと旨味がすごいです。あとは脂の融点がすごく低いので、食べた瞬間に口の中で溶けていくような、とても美味しい和牛です」とのこと。この説明を聞き、渡部も「聞いただけでも美味しそう…」と話していました。

東京ビーフを提供している「WAGYU BAR 顔晴」では、フレンチのコンフィのように油漬けをして低温調理する、というお肉の旨みを閉じ込める調理をしているそうで、スタジオにはお店イチオシという「究極の赤身」をお持ちいただきました! 実際に食べた渡部は「普通に焼いたのとは違って、しっとりとしていて。やわらかくて舌触りがいいんですけど…脂のこの感じがいいですね! 軽やかでキレがよくて」と絶賛。

こちらのメニュー、お店では300グラムの塊肉で提供しているそうですが、渡部によると「ペロッといけちゃいそう」とのこと。値段は4800円ということで少し高く感じますが、本当は7000円ほどの価格設定にしたいところを「東京ビーフの知名度も低いので、食べていただいて良さをわかっていただきたい」という金子さんの思いから、できる限り価格を抑えて提供しているそうです。

また同店では、塊肉以外にもスライスしたお肉をおろしポン酢を添えて食べるメニューや、ランチではローストビーフ丼も提供しているとか。東京メトロ半蔵門線・水天宮前駅が最寄り駅だそうなので、気になった方はぜひ足を運んでみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOLD RUSH」
放送日時:毎週金曜 16時30分−20時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

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