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世界中の猫アートが集結するアムステルダムの美術館

生活・趣味

ピカソから招き猫まで!世界中の猫アートが集結したアムステルダムの美術館
(C)facebook/Kattenkabinet

オランダの首都アムステルダムにある「Kattenkabinet」は、猫アート専門の美術館。しかも陳列されているコレクションは、世界の巨匠の作品から、日本人におなじみの「あの猫」まで多種多様な顔ぶれ。共通しているのは、「猫にまつわる作品」だということ。有名なハリウッド映画の撮影にも使われたそうで・・・? そんな興味深い美術館の中をのぞかせてもらいましょう。

アムステルダムの隠れ家的美術館

ピカソから招き猫まで!世界中の猫アートが集結したアムステルダムの美術館

(C)facebook/Kattenkabinet

これが、その「Kattenkabinet」(英語にするとCat Cabinet、猫の飾り戸棚というような意味)の外観。アムステルダム中央駅から徒歩で約25分程度。トラムなどの公共交通機関を使えば15分くらいの場所にあります。街並みに溶け込んでいるので、初めて訪れる人は注意して見ていないと通り過ぎてしまうかもしれません。

ピカソから招き猫まで!世界中の猫アートが集結したアムステルダムの美術館

(C)facebook/Kattenkabinet

けれどよく見ると、エントランスの上には猫のイラスト付き看板が。まるで「ついておいで」とでも言っているような後ろ姿ですね!

ピカソから招き猫まで!世界中の猫アートが集結したアムステルダムの美術館
(C)facebook/Kattenkabinet

これが、美術館の中の様子です。飾ってある作品は、猫をモチーフにしているという共通点で集められています。コレクションの中には、ピカソやレンブラントという巨匠の作品もあるのだとか。そして2010年には、日本出身でフランスで活躍した藤田嗣治の、猫と一緒に描かれた鉛筆画の自画像もこの美術館にやってきました。

ピカソから招き猫まで!世界中の猫アートが集結したアムステルダムの美術館
(C)facebook/Kattenkabinet

そればかりか、日本の招き猫だって鎮座しているのです。確かに言われてみれば、これも猫アートですね!

そしてこの「Kattenkabinet」には、実はもうひとつ大きな特徴があるんです。

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