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『4月10日はなんの日?』90年代音楽シーンを代表するトップ・プロデューサー、ベイビーフェイスの誕生日

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『4月10日はなんの日?』90年代音楽シーンを代表するトップ・プロデューサー、ベイビーフェイスの誕生日

 4月10日はシンガーとして世界で1億枚を越えるセールスを誇り、プロデューサー、コンポーザーとしても数々の栄冠を手にしてきたR&B界の至宝・ベイビーフェイスの58歳の誕生日。

 ベイビーフェイスことケネス・エドモンズは、1959年4月10日アメリカ・インディアナ州生まれ。11歳の時からソングライティングをはじめ、76年にプロとしてのキャリアをスタートさせる。そして、80年代にはバンド活動と並行してソロ・デビュー。89年の「イッツ・ノー・クライム」(全米7位)を皮切りに、「テンダー・ラヴァー」(全米14位)、「ウィップ・アピール」(全米6位)、「ホエン・キャン・アイ・シー・ユー」(全米4位)などヒット曲を連発し、グラミー賞も獲得。その後もシャラマーのカバー「フォー・ザ・ラヴァー・イン・ユー」(全米6位)、マライア・キャリーとケニー・Gをフィーチャーした「クローズ・マイ・アイズ」(全米6位)とその勢いは衰えることなく、90年代の音楽シーンを代表するトップ・アーティストへの階段を駆け上がった。自身も表舞台で活躍する一方、マライア・キャリーやボーイズ?メン、マドンナ、そしてエリック・クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」やホイットニー・ヒューストン主演映画『ため息つかせて』のサウンドトラックなど数々の名作を手掛け、トップ・プロデューサーとしても世界的成功を収めている。

 これまでに11度のグラミーに輝いているベイビーフェイス。一時は活動のペースが落ちたものの、 近年はトニ・ブラクストンとのデュエット・アルバム『恋愛~結婚~離婚』(2014年)や自身のソロ初期作へのオマージュ『リターン・オブ・ザ・テンダー・ラヴァー』(2015年)など、新作発表への意欲を見せ続けている。

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