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トム・ヒドルストンは気取りすぎ?ダニエル・クレイグが『007』ボンド役に復帰か

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トム・ヒドルストンは気取りすぎ?ダニエル・クレイグが『007』ボンド役に復帰か

ダニエル・クレイグにとってはいい話かもしれないが、トム・ヒドルストンは今頃、動揺して心をかき乱していることだろう。

“複数の情報源”がゴシップサイト「Page Six」に語ったところによると、同シリーズのプロデューサー、バーバラ・ブロッコリが「ダニエル・クレイグにもう一度『007』に出演するよう説得しているところだ」という。報道によると、今なお交渉中だが、「交渉成立の方向に動いている」という。さらに、「すでに台本もあり、(過去の007シリーズを何本か手がけた)脚本家のニール・パービスとロバート・ウェイドのコンビが執筆しており、ダニエル・クレイグが承諾したら、すぐにでも撮影に取り掛かる」という。

さらに、トム・ヒドルストンをだしにしてディスっている。

「その上、バーバラ・ブロッコリはトム・ヒドルストンが好きじゃない。彼は、ちょっと気取りすぎで、ジェームズ・ボンドを演じられるほどタフじゃない」とのこと。

トム・ヒドルストンにはグサッとくることだろう。現在彼らには溝ができてしまっている。トム・ヒドルストンは『007』シリーズのジェームズ・ボンド役を熱望していて、やる気をアピールしていた。以前、ダニエル・クレイグがボンド役を再度演じるなら、手首を切った方がマシだとコメントしたが、ボンド役に正式な空きができたわけではなかった。そのダニエル・クレイグの発言で、次のボンド役が誰になるのか憶測が飛んだが、ダニエル・クレイグは、『007 スペクター』の長く辛い撮影が終わって、ついグチが出ただけだと説明している。

バーバラ・ブロッコリがプロデュースを努めたオフ・ブロードウェイの舞台『オセロ』のおかげで、ダニエル・クレイグのボンド役続投が実現するかもしれない(まだ正式に続投は決まっていないが)。ダニエル・クレイグは同舞台でイアーゴー役を演じており、別の情報源によると、「ダニエルはバーバラがプロデュースした『オセロ』ですばらしい経験をしたため、もう一度ボンド役を演じる準備ができた」そうだ。

もしダニエル・クレイグが復帰しても、その次の作品は他の誰かが演じることになると予想される。また、それはトム・ヒドルストンにもならないだろう。イドリス・エルバなんてどうだろうか?

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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