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大分から届く錦鯉の姿寿司!? 押し寿司もハンパない件【日本全国3,000円以内お取り寄せリレー】

大分から届く錦鯉の姿寿司!? 押し寿司もハンパない件【日本全国3,000円以内お取り寄せリレー】 f:id:Meshi2_IB:20170405104255j:plain

ネットやテレビで“一見本物かと見まごうような鯉の姿寿司”を見た人は多いかと思います。

そいでまあ、私としましても「まじで寿司かよ」と思いまして。もうこれはお取り寄せするしかないなって。

でもご近所から来るんじゃないんだから、なんてったって大分から来るんだからね。ここ埼玉なんだからね。どんな状態で来るのか皆目見当がつきませんでしたよ。

来ました。

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冷蔵の状態で届き、1時間ほど室温に置いて食べるとおいしいよって書いてある。

ご開帳~。

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わ~お! うんまそ~!! めっちゃ華やか~!!!

そして、は……っ!

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い、いた……!!!

思ったよりすし詰め状態で、いた…!

は…………っ!!!

すし詰めって、これが語源か……。

満員電車がすし詰めとか言って、寿司を思い浮かべたことなかったなー。

でもそうすると満員電車は決してすし詰めではないな。あんな調子で寿司を詰めたらシャリと具が壊滅ですよ。私押されすぎて車内で両足浮いたことあるからね。

さらにドアについた駅員さんに「もう一歩お詰めください!」て言われたことあるからね。

それはともかく。

ともかく、とってもおいしそうなわけ。

何しろ、大分県佐伯は江戸時代から「佐伯の殿様、浦でもつ」って言われるほど海産物に恵まれた土地なんだって言うよ。

とにかく豊後水道っていう海峡特有の栄養豊富な海に面しているのだから。

現代になってからだってね、「佐伯は世界一の寿司の町です」って市が言ってるんだから。

これはものすごい自信がなければ絶対に言えない一言ですよ。

埼玉・川越が「芋の町です」って言うのとはわけが違うわけだから。

そんな佐伯の中でも名店と呼び声高い「錦寿司」と、「寿司源」という2つのお寿司屋さんがコラボして作ったのが「丹匠」。

ここの大将・岩佐さんは、超VIPの誕生日パーティーに、ドバイまで寿司職人として呼ばれて行ったんだって。

パーティーにふさわしく、日本庭園に見立てて、鯉の姿寿司も泳がせた寿司ワールドを展開したところ出席者が大喜び!

その翌年も呼ばれて作りに行って、さらにその翌年も呼ばれたけどあんまり遠くて疲れるので断ったって。そんな逸話付き。

そうこうするうち、ようし1時間経ったかな。いただきますぞ~!

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